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ハピネスチャージプリキュア! 第6話感想

 「ハピネスチャージプリキュア!」第6話「リボンの優しさ!! 料理って愛情なんです!!」の感想です。


~ オープニング前 ~
 今回は大使館から。リボンは、ひめの昼食を作っていました。ひめが、昼食はまだか、と聞いた時に、昼食ができあがりました。
 しかし、ひめが食べたいものではありませんでした。ひめは、パンケーキが食べたい、と言います。
 リボンは呆れますが、ひめは、自分が食べるのだから自分で選んだっていいでしょ、と文句を言います。
 リボンは、ひめの健康を考えて作ってる、と言い返そうとするも、ひめは、パンケーキ作って、とダダをこねます。
 この態度にリボンは怒り、そんな文句を言う子には食べさせない、と返します。そして、仲が悪くなるリボンとひめ。



 今回の「10周年おめでとうメッセージ映像」で、登場したのは「ふたりはプリキュア スプラッシュスター」から、「キュアイーグレット」。
 私がプリキュアにハマり始めた時に放映されていたのは「スプラッシュスター」でした。当時は、こんなおとなしい子があの可愛いコスで、しかも、格闘で戦ってたところに衝撃を受けました。この子のおかげで、今日までプリキュアにハマり続けてきたようなもの。視聴当時よりも、だいぶ美しく描かれていて、大満足でした!
 だが、しかし、前回の予想は大外れ。ここでイーグレットは、まったく予想してなかった。後半に出てくると思ってました。
 ついでに、4話感想ラストで推理した「法則」は前話で崩されました。まあ、たぶん、たまたま「法則」通りになっていただけでしょうけどね。
 でも、やっぱり何かしらの法則に従って出してるんだろう、という考えは変わりません。次回はミューズ、その次はルージュが出ると予想します。

 また、オープニングは「オールスターズ・ニューステージ3」告知バージョンに。
 今回流れたシーンについての感想は、画像を沢山撮ったために、ものすごく長くなりますので、後述します。


~ Aパート ~
 めぐみは大使館に向かっていました。めぐみが大使館に着くと、ひめはオープニング前の、リボンとの言い争いで大使館を飛び出しました。

 めぐみは、リボンの作った美味しい料理を残して飛び出していくなんてもったいない、と言い、そして、今頃、ひめはお腹を空かせているのではないか、と心配します。だけど、リボンは、あんなのは放っておけばいい、と怒っています。

 同じ頃、ひめは何も食べずに、街をさまよっていました。
 ゆうこと誠司はランニング。3話と同じく、今回も対面します。ゆうこは、美味しいご飯を食べるためにランニングをしている、空腹は料理を美味しくする最高のスパイスだと言います。
 ちょうどその時、ひめが近くを通りました。2人を見つけたひめは、ゆうこに抱きついて、飴をちょうだい、と言います。
もはや、ひめにとって、ゆうこ=飴なんでしょうね。(笑)
 しかし、残念ながら、今は持っていませんでした。ガッカリするひめ。ゆうこと誠司は、ひめが腹を空かせている事に気付き、ゆうこは自分の家にひめを引っ張っていきます。4話の和泉先生といい、ペット的な扱いしますねえ。これぞ、ひめクオリティ。(笑)

 大使館では、めぐみはひめを心配し、リボンは相変わらずひめに怒っています。リボンはめぐみに、本当は心配してるんでしょ、と言われますが、そんな事はないと意地を張ります。
 その時、キュアラインの着信音が鳴ります。相手は誠司。誠司は、ひめがゆうこの家に行った事を伝えます。

 ひめは、「大森ごはん」の弁当を食べていました。ゆうこに味の感想を聞かれ、最高だった、ゆうこは命の恩人だとひめは言います。
 ゆうこも、そう言ってくれると嬉しいと返しますが、家の人は自分の料理を食べてもらえず、今頃悲しんでるんじゃないかな、とも言います。だけど、ひめは、自分の気持ちを無視しているリボンが悪い、と言います。
 それを聞いたゆうこは、家の人の料理を手伝った事はあるか、と聞き、ひめは、全然ないと答えます。そんなひめに、ゆうこは、店の手伝いをしてほしいと言います。ひめは上機嫌で引き受けます。

 めぐみは、ひめとリボンを仲直りさせたいと、ひめを迎えに行こうと考えていました。ですが、リボンはまだ怒っていました。
 そんなリボンに、ブルーは、リボンは誰よりもひめに愛情を注いできた、その愛はひめも分かってくれるはずだ、と言います。そう言われたリボンは渋々、迎えに行く事にします。とはいえ、本心は嬉しんでいますが。

 同じ頃、公園で寝ていたナマケルダは、食べ物に匂いに、愛の香りが鼻につく、と不快感を示します。これでは、昼寝の時間が台無し、と出撃します。



~ Bパート ~
 弁当を平らげたひめは、ゆうこの店の手伝いをしようと、プリカードでコックに服装チェンジします。
 今日は店のサービスデーという事もあり、ゆうこの両親達は大忙し。ひめもやる気満々で、彼らも応援します。

 ひめがやる事となったのは、ゆうこと一緒にジャガイモの皮むき。ひめは、この地味な作業に少し不満を感じています。ひめは、フライパンを扱ったりなどして料理をしたいようです。
いくらプリカードの能力補正があるとはいえ、派手に失敗するイメージしか浮かんでこないのですが。(笑)
 ゆうこは、料理は下ごしらえが大切、キッチンに立つのは最後、今日一日中ずっとジャガイモの皮むきをやる、と言います。コロッケは、大森ごはんの目玉商品との事。
 皮をむくジャガイモは、まだまだ沢山あり、ひめは、料理って思ったより面倒臭い、と言います。でも、ゆうこは、美味しいものを食べるのと同じくらい、作るのも好きだと言います。
「私はね、食べてくれる人達に、少しでも幸せな気分になってほしいの。たぶん、お料理する人達は、みんな、同じ気持ちなんじゃないかな? だからきっと、ひめちゃんのお家の人も同じ気持ちだったと思うよ。」
とも言います。だけど、ひめは、リボンは自分の事は何も分かってない、と言います。そんなひめに、ゆうこは、
「でも、そうでなきゃ、こんなに大変な事できないでしょ? お料理を作る時は誰だって、食べてくれる人の事を思ってるんだと思うな。」
と言います。ひめは、リボンが自分のためにこれまで料理を作ってくれていた事を理解します。
 ゆうこは、ひめのジャガイモの皮むきが上手くなっている事に感心し、揚げたてのコロッケをプレゼントします。
 ひめはコロッケを食べて、美味しいと喜びます。ゆうこは、後でお土産として渡すと言い、ケンカした家の人と一緒に食べたら良い、とアドバイスします。ひめは、そうすると答えます。
 ちょうどその時、めぐみが来ました。めぐみは、リボンと仲直りしよう、リボンもきっと許してくれる、と言いますが、ひめは、自分は悪くない、と意地を張ります。
 その時、商店街から、騒がしい声が。サイアークが現れました。
 ナマケルダが感じた不快な匂いの元は、大森ごはんからと分析し、カビを生やそうとします。ゆうこは、そんな事しないでと、前に立ちます。ゆうこを助けるために、めぐみとひめは変身します。

 2人はゆうこ達に、逃げるよう指示します。
 その後、多くのチョイアーク達が向かってきますが、軽く蹴散らします。そこをサイアークが襲ってきますが、リボンが注意して、攻撃を回避します。
 ナマケルダはサイアークに、大森ごはんを壊すよう指示します。そうはさせないと、2人はシールドを張って、店を守ります。リボンも加勢。
 ナマケルダは、誰かのために料理を作るというバカげた努力をして、愛を振り撒くから、店を壊したい、と言います。
「バカげた努力じゃない! 私は知らなかった。料理を作る人達が、あんなに苦労して、食べる人の幸せを願ってたなんて。私、ワガママだった! 作る人の気持ちなんて考えもしなかった! でも、今なら分かるの。その気持ちは、食べる人を思う愛情だったんだって! だから、その愛をバカにしないで!」
 そう言って、サイアークを押し返します。そして、プリンセスは「マカダミアフラダンス」にフォームチェンジします。
 「ハワイアンアロハロエ」でチョイアークを踊らせます。ナマケルダやサイアーク、リボンやラブリーにまで心地良い踊りへと導きました。

 

 
 効果バツグンやのう。とりあえず、チョイアーク達は、今後フォームチェンジでやられるなら、マカダミアフラダンスを望むのが多そうですね。(笑)
 そんな訳で、浄化チャンス。ピンキーラブシュートでサイアークを浄化します。

 その後、辺りはすっかり夕方に。大森ごはんは、なおも繁盛。
 ひめは、リボンにワガママを言った事を謝り、店の手伝いでもらったコロッケをリボンに渡します。リボンはコロッケを食べると、美味しいと感動します。
 また、プリカードもゲット。
 ひめは大使館に帰って、夕食を食べよう、と言います。またしても、パンケーキがいい、とひめは言います。リボンは、ひめの身体を考えてNG、と言うと、また2人は言い争います。

 めぐみは、そんな2人に、ケンカするほど仲がいいと感心し、今回は終了です。


次回:「友情全開!! 二人の新たなる力!!
 ひめが、めぐみと誠司をパーティーの招待するとの事。何のパーティーなのか?
 また、めぐみがパーティーの手伝いをしようとすると、ひめは怒って、手伝わせないようです。なぜなのか?
 また、バトルでは、「ツインミラクルパワーシュート」という合体技が出そうです。合体技もかなり期待していた要素ですので、どんな技なのか楽しみです。


【まとめ】
 ゆうこのお弁当屋の手伝いを通じて、ひめは、料理を作る人が愛情を込めている事を知りました。

 前回同様、今回の出来事も、王国の平和がずっと続けば、今回の話の大切さに気付くのは、何年も先になっていたでしょう。
 平和に暮らしていた頃は、料理を作る者達が皆、ひめの心を察した上で、ひめの食べたいものをずっと出し続けていたのでしょう。両親が彼らに、あらかじめ話していたのもあるでしょうね。
 そのため、ひめは食事においては、自分の食べたい料理が出てくるのが当たり前だと信じて疑ってなかったと思います。オープニング前で、自分の食べたいものを出してくれずにキレていたのも納得です。
 でも、やっぱり、それではダメですよね。こういうのは、食事に限らず、他の色んな物事にも影響を及ぼすでしょう。国を荒んでいく原因にもなりかねません。将来、国を治める立場につくとなると、周りの気持ちを理解する事は必要です。
 だから、今回も、ひめにとっては、すごく貴重な経験になったと思います。今回の出来事も、国を取り戻した後の国民達への向き合い方に対して良い方向に繋げてほしいと思います。

 さらに、今回の話は、嫌いな食べものを残してばかりいる子供達にとっては、すごく身に染みる話になったのではないでしょうか?
 例えば、親が作ってくれた弁当に、嫌いな食べものが入っていて、それだけを残して、帰宅後、「どうして、嫌いなものばかり入れるんだよ!」と親に怒る子ども達は多いと思います。
 だけど、親達は、彼らが嫌いだからそんな事をしている、という訳では決してなく、好き嫌いのない健やかな子に育ってほしい、と成長を願っている。そんなメッセージが今回の話の中にあったように感じました。
 嫌いな食べ物を出されて親に酷い事を言ってしまったお子さん達は今回の話の大切さを知って、食生活を見直し、親に謝ろう、という意味も込められていたのかな、とも思いました。

 あと、後回しにした、オープニングの感想について。撮った画像は20枚を超え、かなり長いですので、本編の感想を見たからもういいや、という方は、ここで読み終えて構いません。
 
 まずは、まだ「ドキドキ」が放映されている頃から流れていたCMの一シーン。相変わらず、マナは安定の「幸せの王子」です。


 

 「ハートキャッチ」勢。ゆりが、上のようなお遊びTシャツ着るなんてイメージは全然なかったので、頬が緩みました。(笑)


 


 
 昨年に引き続き、今回も舞の笑顔が流れてくれました。さすがスタッフ様! 私の好みをよく分かっています。(笑)


 「ニューステージ2」に出てきた、グレルとエンエン。また、彼らの持っているのは、「ミラクルドリームライト」というようです。

 
 左がユメタ、右がマアムというそうです。彼らが「ニューステージ3」の中心キャラになりそうです。

 「ニューステージ1」に出てきた、あゆみも再登場。キュアエコーに変身する機会はあるのか?

 キュアハニーは出るようです。「ハピネスチャージ」本編には1回も出ませんでしたので、声なしが濃厚な気がしますが、一体どうなる?

 爆風に乗って現れるプリキュアの数も、とんでもない事に。この中にキュアハニーはいませんので、35人います。35人いるのかどうか確認するのが大変だ。(笑)

 アクアとビューティは弓技の共演が期待できそう? 2人とも、キャラクターデザイン担当が川村さんの青キュアですので、楽しみですね。

 黄色プリキュアについても、一緒に映るシーンがあるようです。

 「オールスターズ・ニューステージ3」は、今週末15日から上映開始。私は、昨年と同じく、7話感想を投稿した後に見に行く予定です。


 最後に、今回の感想とは関係ありませんが、今月7日に、このブログのトータルアクセス数(PV数)が10万を超えました! 読者の皆さん、ありがとうございます!
 ブログ始めてから約400日での達成でした。人気のあるブログでしたら、10万アクセスは1か月以内で達成できちゃうんでしょうけど、このブログはネタが豊富ではありませんし、まだ記事数が150未満ですので、約400日で10万アクセスは運がいいのかな、と思っています。
 最近は、1日の平均アクセス数が350くらいですので、このままいけば、年内には、20万アクセスを超えるでしょう。これからも、多くの人にこのブログをアクセスしてもらえるよう、ブログ運営、頑張ります!
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 プリキュアに絶賛ドハマリ中の1980年代生まれの老けたお兄さん。
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