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トロピカル~ジュ!プリキュア 第34話感想

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 今話の名セリフ:「大人になったその時の私が一番なりたいものになる!」(夏海まなつ)

 「トロピカル~ジュ!プリキュア」第34話「夢は無限大! 大人になったら何になる?」の感想です。


~ オープニング前 ~
「できた! エルダのお城!」
    
「エルダさん!」
    
「あー!」
「今日は、エルダさんがやる気パワーを取りに行く当番です。」
「酷い! せっかくお城を作ったのに!」
    
「いい加減にしなさい! 遊びは後回しです!」
「いーやーだ! エルダ、もっと遊んでたい!」
    
「それに、もうすぐおやつの時間だし、今日は、チョンギーレが海ぶどうのゼリーを作ってくれる約束なんだから!」
    
「いつまでもワガママ言ってないで、少しは大人になって下さい。」
「嫌だー! エルダ、大人になんかなりたくなーい!」
    
「エルダさん!」
「エルダさんはやめて、エルダちゃんって呼んで!」
   
「エルダさん・・・。」
「え・・・。」
    
「言う事が聞けないなら出て行ってもらいますよ。やる気パワーを奪ってくるまで、屋敷には入れませんから。」
   
「いいもん! だったら、エルダ、こんな所、もう戻らない!」
   


 今回のオープニングも特別バージョン。劇場版の映像が流れました。
 キャプチャー画像や感想につきましては、記事の最後で後述します。


~ Aパート ~
 ある日、まなつ達のクラスでは、大人になったら何になるのかをテーマとしたビデオ撮影が行われていました。
 さんごは家のコスメショップを手伝う、ローラは女王になるなど、なりたいものがある生徒は多いですが、まなつは答えが出てきません。

 なお、ここで撮影したものは、あおぞら市主催のイベント「大人になったら何になる?」にてビデオ展示されるそうです。
   
 明日が撮影の本番ですが、まなつは、今はやりたい事が沢山あって、何になりたいのか決められない状況です。
「あすか先輩は、大人になったらテニス選手になるの?」
   
   
「しゃべったのか! あの話!」
「別に隠す事じゃないでしょ? あすかは何も間違ってなかったんだし。」
「それはそうだが・・・。」
    
   
「みのりん先輩は?」
「私は、本に関わる仕事がしたい。図書館の司書や本屋さんとか。」
    
「くるるんも何かになったりするのかな?」
「くるるん!」
   
「成長したらムキムキになったりしてな!」
   
   
 出たよ。予告に出てきたムキムキくるるん。これ、あすかの想像だったのか。ツッコミに定評のある頼りがいのある先輩が、すっかり、ボケに定評のある訳分からん先輩になっていて、草生えます。(笑)

「なんか違うわ・・・。」
   
 いや、もう違い過ぎて、別キャラだよ! 別キャラ! 本当にああなったら、公式ホームページのキャラ紹介にある「人魚の女王さまのペット」は「人魚の女王さまの秘密兵器」に変える必要がありますね。(笑)

「どんな姿になっても、くるるんは、くるるんだよ!」
「そうかもしれないけど・・・。」
「くるるんはムキムキにはならないわよ!」
    
 とは思うんだけど、1級フラグ建築士のローラが言うと、どうにもなあ・・・。これは本気で神頼みまでして、くるるんがムキムキにならんよう祈らなきゃアカンかな・・・・。(笑)

「うーん・・・。大人になったら、か・・・。」
   

「フン! バカみたい!」
   
「子供のままなら、ずっと遊んでいられるし、みんなから可愛いって言ってもらえるし、お菓子だって、いーっぱいもらえるのに!」
    
 ちょっ。そこ、敵の本拠地の真上やで? めちゃくちゃ子供のクセして、度胸は大人顔負けの一級品だよなあ、エルダって。(笑)

 それからしばらくして、5人は、まなつの家に。
 家には、父・大洋がいました。スクーバの最上級試験を受けに来たようです。

 その後、まなつは両親に、子供の頃は何になりたかったのか聞きました。
「お父さんは、子供の頃からスクーバのインストラクターになりたかったの?」
「いや、小学校に入るは、消防車になりたかったな!」
   
   
「え・・・。」
「消防車?」
    
「消防士さんじゃなくてですか?」
「そう! 消防車! 南乃島では消防署がなかったから、テレビで見た消防車がすごくカッコ良くて!」
    
   
「それで、消防車になりたいって思ったんだ!」
   
「私が小学生の頃は、バレリーナになるのが夢だったわね!」
   
「へー! 初めて聞いた!」
「バレエ、やってたんですか?」
「ええ。でも、全然上達しなくて・・・。それで、バレエは無理だってなったんだけどね・・・。」
    
「で、次になりたいと思ったのは獣医さん!」
   
「え・・・。」
「バレリーナと全然違う・・・。」
「その頃、猫を飼ってて、お世話になってた獣医のお姉さんが、すごくカッコ良かったの! それで、憧れちゃったのよ!」
    
「でも、中学生になったら、今度はネイリスト!」
「えーっ!?」
「だから、ネイルが上手だったんだ!」
    
「俺は、消防車の次はパトカーだったな!」
    
「おー! カッコ良い!」
「だろ? で、次はやっと車から人間になって海賊! それから料理人! カメラマン! 歌手!」
   
    
    
「それから、えーっと・・・。」
「お父さんも、なりたいもの、いっぱいあったんだ!」
    
「まなつと同じだ! だから、夢は1つでも、いっぱいでもいい!」
   
「大事なのは・・・、」
『今!』
   
「私も! 今、水族館で働きたいって思ったの!」
   
「お母さんは、確か、南乃島でお父さんと出会って、結婚したんですよね?」
「そうよ! 結婚して、島で暮らす事にして、でも、水族館で働く事が決まってから、私が1人でこっちに来て・・・。」
    
「とにかく、今なりたいものがあっても、なくても、未来には無限の可能性があるって事だ!」
   
   

「かなり個性的だけど、まなつの両親はカッコ良いな!」
「すごく自由だよね!」
「ちょっと勇気が出た・・・。」
   
    
「じゃあな!」
「うん! それじゃ、また明日!」
「じゃあね!」
   

   
    

「ただいま!」
「お帰りなさい、さんご!」
   
「手伝うね、お母さん!」
「ありがとう。」
   
「ねえ。お母さんは子供の頃、何になりたかった?」
「どうしたの、急に?」
   
   

    
   

「それで、まなつは決まったの? 大人になったら何になる?」
    
「うん! 決めたよ! 大人になったら・・・、」
   
    
「大人になったら?」
   
   
「それは、明日、学校で!」
「えー! ずるい! 先に教えてよ!」
    
「ローラは、やっぱり女王様なんだよね?」
「もちろん! いずれグランオーシャンに戻って、女王になるわ!」
「そっか・・・。」
    
「でも、強いて言えば、1つだけ追加したい事があるの。」
「何?」
   
「伝説の女王になる!」
「おー!」
    
「ローラさん、伝説の女王とは?」
「伝説のプリキュアみたいに、将来もずっとずっと語り継がれるような女王の事よ!」
    
   
「へー・・・。」
「私はなる! 伝説の女王に!」
    
   

 その頃、エルダは、人気のない夜のあおぞら市を楽しんでいました。
    
    
「エルダ、この世界の王様みたい!」
    
   
「あー、楽しかった!」
   
「チョンギーレやヌメリーにあげたら、喜ぶかな・・・。」
    

   
    
「くるるん!」
「何よ、アンタ! また捕まえちゃうわよ!」
    
「くるるん!」
「いらないわよ!」
   
    
「フン! 別に寂しくなんかないし、あんなお屋敷、二度と帰ってやらないもん!」
   


~ Bパート ~
 その翌日、エルダは、「大人になったら何になる展」で自分のなりたいものに意欲的な子供達に対して、腹を立てます。
 そんな中・・・、
「お、いたいた! やっと見つけたぜ! ったく、かったりぃ・・・。家出なんかしやがって・・・。」
「チョンギーレ・・・。」
    
   
「ほらよ。とっととやる気パワーを集めて、屋敷に戻ってこい。」
    
「じゃあな。」
    
 そして、エルダは、超ゼッタイヤラネーダを生み出しました。
   
 まなつ達はプリキュアに変身します。
『はーっ!』
「子供もなれるよ!」
『トロピカル~ジュ!プリキュア!』
    
    
    

 バトルスタート。プリキュア達は超ゼッタイヤラネーダの攻撃をどうにか対処していました。
 そんな中、エルダは、まだやる気パワーを奪われてない子供達に目が行きました。そして、超ゼッタイヤラネーダに子供達のやる気を吸わせようとしましたが、サマーが阻止。
「何でそんな事するの!?」
「大人になるなんてバカげてるからに決まってるじゃん! ずっと子供のままが楽しいに決まってる!」
   
    
「そんな事ない! 大人になっても楽しい事はいっぱいあるよ! お父さんとお母さんを見てれば分かる!」
   
「大人になったらもう遊べないし、お菓子だって食べられなくなるんだよ!」
「大人になったってお菓子を食べればいいし、遊べばいい!」
    
   
「みんな、そうやって、勝手に大人になって、エルダの事置いてっちゃうんだ!」
「え?」
    
「アンタだって言ってたじゃん! 大人になったら何になるかなんて分からないって! 今が一番大事だって! エルダ、聞いてたんだから!」
    
「そう・・・。いつだって、今が大事だよ! だから、私は大人になったら・・・。」
   
「大人になったその時の私が一番なりたいものになる!」
「え・・・。」
   
   
 直後、サマーがエルダが乗っている小舟にパンチ。エルダが動力源となっていたため、超ゼッタイヤラネーダの動きが止まりました。
 そして、ラメールは、超ゼッタイヤラネーダからやる気パワーを取り返しました。その後はランドビートダイナミック。超ゼッタイヤラネーダをやっつけました。

 しばらくして・・・、
    
「あら。エルダちゃん、戻ったの? お帰り。」
    
「家出はどうだった?」
「もう飽きた・・・。」
   
「だったら素直に帰ってくれば?」
「やる気パワー持って帰れなかったから、バトラーに叱られちゃう・・・。」
   
「仕方ないわね・・・。はい。」
    
「これって・・・。」
「こんな時のためにタンス貯金してあったやる気パワーよ。ほんの少しだけど。ほら、これ持って、バトラーの元に行ってきなさい。」
   
   
    
「よしよし・・・。」
   

「大人になったその時の私が一番なりたいものになる!」
   
「まなつらしいな!」
「もったいぶって、これだから!」
「いつかきっと私も見つけるんだ! 一番なりたいもの!」
   
「大人になっても、沢山の可愛いものに囲まれていたい!」
「沢山の可愛いものか!」
「さんごらしいんじゃない!」
「先の事はまだ分からないけどね・・・。」
    
「大人になったら伝説の女王になる!」
「ローラもブレない・・・。」
    
「伝説になれるのか?」
「当然でしょ! 究極の女王でもいいけど? それとも、地上最強の女王とか?」
    
「ローラなら、きっとなれるよ!」
「だったら、もう1つ追加!」
「え?」
    
「ローラがグランオーシャンの女王様になっても、それが伝説でも、究極でも、史上最強でも、どんな女王様だったとしても、ずっと、ずーっと、友達でいる事!」
    
    
「私も!」
「私も!」
「だな!」
    
   
「もう! 何それ!」
   

 今回は、これで終了です。


 エンディングは、今回も、劇場版のエンディングが流れました。
 映像は前回と変わっていません。キャプチャー画像と感想をご覧になりたい方は、前話感想でどうぞ。


次回:「わくわくハロウィン! 負けるな、まなつ!
 トロピカる部主催のハロウィンパーティーの準備中、ヤラネーダが現れて、皆のやる気パワーが奪われてしまいます。
 ローラは出かけているため、代わりにサマーが、ヤラネーダが奪ったやる気パワーを取り返す事に。ところが・・・。


    次回予告直後の一枚絵


【まとめ】 ※今回は、かなり長いです。長文苦手な方は、ご注意下さい。
 まなつ達は、「大人になったら何になる?」というテーマのイベントでビデオ展示するためのメッセージ映像の撮影に参加したものの、まなつは、良い答えが浮かびませんでしたが、両親はなりたいものが色々あった事を聞いて、大人になった時の自分が一番なりたいものになると決めました。

 という事で、今話は、「大人になったら何になる?」というテーマで話が展開されました。
 大人になったら何になりたいのかは、まなつ達中学生のみならず、メイン視聴層の女の子達も答えは様々。お父さんお母さんと同じ仕事に就きたいと思っている子もいれば、テレビによく出てくる有名人を見てああなりたいと思う子もいるでしょう。
 ただその一方で、なりたいものが沢山あって困っているとか、なりたいものがないという子もいるでしょう。まなつはそういう子で、同じような中学生は珍しくないでしょうから、そういう女の子達も結構いるでしょう。

 でも、それは、悪い事でもなんでもないんですよね。
 子供達は、できない事がまだまだ沢山あります。なりたいものがあったとしても、それになれるだけの能力を有してはおらず、子供の時は、その能力を身に付けるための重要な時期です。そのため、1日1日を無駄にする事はできません。
 だから、「今」が大切なんですよね。それは、なりたいものがない場合でも同じ話。
 なりたいものが決まったのが周りと比べて遅かったとしても、それまで「今」を大事に頑張り続けていれば、色んな事に対応できる基礎能力が身に付いており、夢を叶えるまでの道のりが、それほど大変に感じなくなったりするでしょう。
 夢は、沢山あっても、1つだけでも、まだ見つからなくてもいい。重要なのは「今」。それが、今話で女の子達に一番伝えたかった事なんじゃないかと思いますね。

 まなつは、今はやりたい事があるために、大人になったら何になりたいのか具体的なものは見つからず、大人になった時の自分が一番なりたいものになると決めました。「今」が大事だと考えるまなつにとっては、それが最適解だと思いますね。
 それに、両親も子供の頃は、なりたいものが色々あり、まなつのあのやる気いっぱいの性格は、この両親のおかげなんだろうな、と感じました。
 にしても、お父さん、消防車にパトカーと、乗り物そのものになりたかったって、どういう事なの・・・。お母さんにとって、お父さんは素敵な出会いのついでだったりと、改めて、夏海家は愉快な家族だと感じました。(笑)

 さんごは、大人になっても、沢山の可愛いものに囲まれていたいと思っていました。
 母と一緒に「プリティホリック」を手伝って、いずれ店を継ぐのが濃厚に感じますが、直近のメイン回では、良いモデルになれそうな資質を見せています。いずれにしても、「可愛い」が深く関係しており、「可愛い」に携わる仕事に就くのが、さんごにピッタリなんだろうな、と思いますね。

 ローラがなりたいものは、グランオーシャンの女王と、初回からまったく変わっていません。
 ですが、まなつは、ずっと友達でいる事だと付け加えました。ローラが女王になれば、長い間、もしかしたら、永遠に会えなくなるかもしれず、それを考えての念押しでしょう。別れに関する話は、近いうちに出てくるかもしれませんね。

 みのりは、本に関わる仕事をしたいと言っていましたが、文芸部の文集「あおぞら」を手に取っていたのが気になるところ。
 やはり、再び小説を書こうと思っているのでしょうか。そして、小説家になるのが夢なのかも? 次のメイン回がますます楽しみになってきました。

 あすかは、何になりたいか語られていませんでしたが、再びテニスをやってみたいように感じられました。
 こちらも、次のメイン回が楽しみですね。かつてペアを組んでいた百合子と仲直りと併せて注目したいもの。

 あと、敵側も、なかなかハートフルな話が展開されていて、見応えがありました。
 エルダのワガママに振り回されていたバトラーが今回は厳しい態度を見せ、それを機にエルダは家出をしましたが、それに対して、チョンギーレやヌメリーは何も文句を言わずに、やる気パワー回収に手を貸してくれたり、回収に失敗しても優しく出迎えてくれたりと、本当に、良いヤツらですよね。こんなヤツらが何の救済もなく退場するだなんて、考えられない・・・。
 大人になりたいと思っている多くの子供達とは対照的に、いつまでも子供のままでいたいと思っているエルダですが、大人になりたいと思わずとも、こういう経験を通じて、少しずつ大人になっていくのかな、と思いますね。エルダも今のままで良いんじゃないのでしょうか。
 エルダは、大人になる事に怖さを感じていて、それは避けられない道ではありますが、できる事をコツコツやっていけばいいでしょうし、健気に頑張る子を支える者達もいて、大人になるまで親身に付き合ってくれるでしょう。いずれ、大人になる事への不安も消えていくんじゃないのでしょうか。
 残り話数も少なくなってきて、敵側の結末がどうなるのが、ますます目が離せなくなってきました。

 さて、次回は、ハロウィンパーティーの話。前作はハロウィン回がなかっただけに、今作はちゃんとハロウィンの話が用意されていて嬉しいですね。
 2年ぶりにメインキャラ達の仮装を楽しみたいところですが、シリアスな展開もありそうで、成長要素にも注目したいと思います。


 本編の感想は、これで以上です。ここからは、後回しにした、劇場版告知バージョンオープニングについて語っていきます。
 なお、劇場版は現在公開されていますが、私はまだ見ていません。その上での語りである事をご理解下さい。

    
    
 ローラとシャロンの対話シーン。シャロンから渡された指輪は、この劇場版の重要アイテムになりそうですね。

    
    
    
 今回映されたバトルシーンは、「ハートキャッチ」勢との共闘シーンばかり。コーラルとサンシャインのバリアサンドイッチは、なかなか面白そうですね。
 共闘といえば、ブロッサムとサマーのダブルおしりパンチも楽しみですね。おでこパンチもありそうで、めちゃくちゃ楽しみにしてます。(笑)
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