FC2ブログ

記事一覧

ドキドキ!プリキュア 第7話感想

「ドキドキ! プリキュア」第7話「ギリギリの戦い! さらば、プリキュア!!」の感想です。

オープニング前。
前回ラストで、ベールが作った穴に落ちたプリキュア4人。その先は、人気のない荒廃した地でした。マナは六花とありすを発見しますが、真琴と妖精達がいません。その後、マナ達3人は巨大な怪物を目にします。



オープニング。今回も劇場告知バージョン。ここの部分の感想は今回も後述します。
また、最後の部分が変わりました。
 ↓ 

キュアソード=真琴である事が判明した事による変化ですね。


Aパート。
キングジコチューを目にして、胸の奥がチリチリし、ここにいては危険と察知するマナ。2人にも逃げるよう言いますが、その必要はない、と真琴。今は深い眠りについているとの事。
そして、彼女は自分が王国を守護する最後の戦士である事を明かします。

一方、シャルル、ラケル、ランスはマナ達を探します。しかし、王国はジコチューの巣窟。王国の現状も知らず、どうしたら良いか分からず、泣き出します。
そこに、落ち着け、と言うダビィ。まずは、プリキュア達と合流するのが最優先。彼女達が向かうとすれば、王女がいる宮殿。という事で、そこに向かいます。
道中、ダビィはトランプ王国について話します。

トランプ王国はアンジュ王女のもとで住民が笑顔で平和に暮らしていました。キュアソードは祈りの歌の儀式の歌い手だったようで、王女とも親しい間柄でした。
しかし、そんなある日、キングジコチューの手先が王国を襲い、住民をジコチュー化します。王女は自ら先陣を切って戦い、キングジコチューにも果敢に挑みました。
王女はキングジコチューを石化させましたが、闇のエネルギーである「ジャネジー」は体内でくすぶっているようです。王女は力を使い果たし、宮殿に身を隠しています。彼女は生まれたばかりのシャルル、ラケル、ランスに新たなプリキュアを見つけるよう託し、鏡の中に送ります。
その後、マーモに見つかり、危機に陥りますが、ソードが助けます。王国は滅びる運命と言うマーモに対し、「王国は何度でも蘇る。私達が希望を捨てない限り!」とソードは返し、王女と共に鏡の中に逃げます。
逃がすものか、と鏡に向かってベールは攻撃します。王女はソードをかばって、ソードを先に逃がします。そして2人離ればなれになりました。

視点は真琴達4人に。マナ達の世界に流れ着いたソードは「剣崎真琴」として、アイドル活動を行いました。自分が歌えば、王女は応えてくれると信じて。
しかし、いくら歌っても王女が見つかる事はない、と言う真琴。そんな彼女に、マナは一緒に捜そう、と言います。1人なら無理でも4人ならきっと見つかる、とも言います。
ジコチューが暴れている間に、ジャネジーが生まれ、ヤツらはその力を使って、キングジコチューを復活させようとしています。その前に王女を見つければ、完全に封印する事ができます。それに、プリキュア達がジコチューを浄化すれば、キングジコチューの復活を遅らせる事ができます。
彼女達がプリキュアとして戦う意義が高まっていきましたが、そこに、大量のカエルジコチューが襲ってきます。

敵のアジト。トランプ王国はジコチューの巣窟のため、プリキュア達が生き残るとは思っていないようですが、念のため、と出撃します、


Bパート。
アイキャッチが変わりました。
 

 


これも、キュアソード=真琴である事が判明した事による変化ですね。濃密なアイキャッチです。

大量のカエルジコチューから逃げるマナ達4人。その途中、崩れている橋を目にします。飛ぶよう言うマナに対し、「無理無理無理! 無~理~!」と言う六花。そんな事言いながら、飛び越えちゃってますがな。そんな六花が可愛いですねー。(笑)
遅れて、真琴も飛び越えようとしますが、足元が崩れます。それでも飛びますが、届きません。
マナは落ちる真琴の手をとって助けます。
「私の事は放っといて、あなた達だけでも逃げなさい!」
「あたし、逃げたりしない! キングジコチューを倒して、トランプ王国に平和を取り戻してみせる!」
「あなた一人で何ができるっていうのよ!?」
「一人だけではありませんわ!」
「幸せの王子がやるって言うんだから、あたし達も一肌脱がないとね!」
六花とありすも手を差し伸べます。
「やめなさい! あなた達はトランプ王国とは何の関係もないでしょ!」
「友達を助けるのに理由なんか必要?」
真琴は第2話Aパートの戦闘を思い出し、「まるでブレていない。強いんだな、この子」と感じます。

ですね。自分の身はどうあれ、積極的に困っている人に優しく接する事ができる。それがマナの良さ。そして、それをよく分かっているからこそ、彼女のやっている事が無茶であっても支援する六花とありす。良い関係です。

真琴は、もう片方の手を伸ばして、六花とありすの手をとり、救出できました。そこを2体のジコチューが飛んで来ますが、自分が攻撃する、という気持ちがどちらも強く、互いが邪魔になり、落ちます。対照的ですね。
真琴は助けてくれた事に礼を言います。前話までと違って、笑顔で言えたのは良かったですね。

宮殿の奥には魔法の鏡があり、マナ達の世界に戻れる、時空の扉になっています。妖精達とも合流できる可能性もあります。という訳で、マナ達も宮殿に向かいます。

4人は鏡の部屋に着きましたが、ベールが待ち伏せていました。彼は鏡を床に倒して、割ります。
光が失われる鏡。元の世界に戻る術はなくなり、王女との再会も望めない、と絶望する真琴。ベールは高笑いし、六花とありすも絶望の表情を浮かべますが、マナは彼の高笑いに合わせるかのように高笑いします。
「そんな事で、あたし達の心が折れると思ったら大間違いよ!」
「何だと?」
「あたし達はあなたの力でトランプ王国に送り込まれた。それは、あなたに、時空を自由に行き来できる能力がある証拠! 鏡なんかなくっても、あなたに元の世界に送り届けてもらえばいいだけの話よ!」
「お前、ひょっとして、俺を言いなりにできる事を前提に話をしているのか?」
「モチのロン!」
「どこから出てくるの? その自身。」
「マナちゃんらしいですわ。」
「負けたわ、あなたには。」
まったくだよ。何なんだよ、このイケメン。その発想はなかったわ。前話まで「この子、本当に頼れる子なの?」と疑問に思っていましたが、このシーンで払拭されました。この子、カッコ良過ぎるわ。「プリキュア新聞」には、マナは少年漫画的手法で考えたところがある、と柴田プロデューサーの話がありましたが、まさしくその通りだな、と思いました。

その後、ベールの頭上からシャンデリアが落下。妖精達と合流し、4人は変身します。
変身シーンは今作初の分割編集。そして、全員変身後のセリフも追加されました。
「響け、愛の鼓動! ドキドキプリキュア!」


良いですね! 劇場で先に見た人も多いでしょうけど、ここで見た方が感動は大きいでしょうね。

プリキュア達はベールに攻撃しますが、軽々と回避します。ロゼッタウォールでも、ベールの攻撃を防ぎきれません。
バラバラではダメ、思いを一つにチームワークで。という事で、まずはソードがホーリーソードを鏡に反射して当てます。次に、ダイヤモンドがトゥインクルダイヤモンドでベールの動きを止めます。最後に、ハートがマイスイートハートで大ダメージを与えます。ナイス連携!
しかし、まだ動けるようです。その時、光を放つ鏡の破片を見つけます。
「私達は帰って来る! 王女様と一緒に必ずトランプ王国を蘇らせてみせる!」
ソードはそう言い、彼女達は元の世界に戻ります。プリキュアを倒せず、悔しがるベール。

マナ達は戻った先は公園でした。時空の扉も消えてしまいます。
「大丈夫だよ。また一緒に帰り道を見つけよう!」
「王女様も捜さないといけないしね!」
「トランプ王国を取り戻すためにも!」
「お願い・・・。皆の力を貸して・・・!」
「一緒に頑張ろう!」

4人が手をとって一致団結したところで、今回は終わりました。


次回、「きゅぴらっぱ~! ふしぎ赤ちゃん誕生!」
「きゅぴらっぱ~」って、何すか(笑)。赤ちゃん妖精「アイちゃん」初登場回。「フレッシュ」のシフォンみたく、プリキュアパワーアップの鍵になるかも?


~ まとめ ~
4人が志を一つにする事ができました。この展開はもうちょっと先になるかと思っていましたが、早く迎えられたのは良かったです。
今作が始まって、約1か月半も経ち、全員変身は劇場で先に公開されましたが、今回が真のスタートと言っていいでしょう。
これにより、敵側も、これまで以上に本腰を入れてくるでしょう。苦戦は免れないかと思いますが、今作はまだ始まったばかりなだけに、彼女達の成長度にも期待が持てます。
4人がどのように戦い、どのように成長していくのか、しっかり注目していきます!


最後に、後回しにした、今回のオープニングの感想。
 

 

 

 

今回は、「マックスハート」から「ハートキャッチ」までの朝の1コマといったところでしょうか。
そして、やはり、舞の笑顔には癒されますね! 壁紙にするには、もってこいです!(笑)


みゆきのこの表情は何なんだろう? また、ドジでもやらかしたか?(笑)

劇場は今から見に行きます。「ドキドキ」が真のスタートを迎え、感想を書き終えて一仕事終えた気分ですので、ちょうどいい頃です。(笑)
なお、劇場の感想は22日(金)までには書き終えて挙げたいと思います。それでは、劇場へ行ってきます!
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Msk-Mtn

Author:Msk-Mtn
 プリキュアに絶賛ドハマリ中の1980年代生まれの老けたお兄さん。
 このブログは、goo blogバージョンもあります。そちらをご覧になりたい方は、こちらをどうぞ。

 このブログは、リンク・トラックバック・コメントは基本的に自由です。また、リンク・トラックバックについては、事前報告も不要です。
 ただし、トラックバックは、トラックバック先が、記事と関係のないものでしたら、削除いたします。また、コメントも、内容によっては、返信しなかったり削除する事もありますので、あらかじめご了承下さい。

カレンダー

12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最新トラックバック

アクセスカウンター