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ヒーリングっど♡プリキュア 第15話感想

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 今話の名セリフ:「でも・・・、仲直りの方法はあるから、いっか!」(花寺のどか)

 「ヒーリングっど♡プリキュア」第15話「初めてのケンカ・・・ すれ違うのどかとラビリン」の感想です。


~ オープニング前 ~
 ある日、音楽で使うリコーダーを家に忘れてしまい、どうしたらいいか悩むのどか。
 ちゆは、正直に先生に言うしかないと言いますが、ラビリンは、その必要はないと言います。というのは・・・、
   
 ラビリン達が取ってきてくれたから。のどかはラビリンに感謝します。

「友達なら当然ラビ!」
   

 それから少しして、学校を出たラビリン達は、あるものを目にしました。
   
 これは一体何なのか?



~ Aパート ~
 その頃、ビョーゲンズのアジトでは・・・、
「力加減はどうっスか? 兄貴! 結構凝ってますね! 他にほぐしてほしいとこ、ないっスか?」
「ない。触るなよ・・・。」
    
「そんな事おっしゃらずに、自分、ただ兄貴とお近づきになりたいだけなんスから! はい、ジュース。」
    
「オレはお前に興味ないし・・・。」
「ええーっ!? 兄貴、冷たいっス!」
    
「チッ。めんどくせーヤツ・・・。」
   
 せやな。でも、まあ、ヤツのように、何もかも面倒で元気なさそうなのは、これぞビョーゲンズって感じがするけどね。今後「名前詐欺」だとツッコまれたくなければ、ヤツを見習えよ?(笑)

 その深夜、ラビリンは1人起きて、のどかのベッドの下から何かを取り出しました。ラビリンは、その中身を見て、笑顔を浮かべます。
 ちょうどその時、のどかも起きました。ラビリンは驚いて、大声をあげてしまいました。
 直後、両親が心配しして、のどかの部屋に。のどかは、変な夢を見たと、何事もなかったようにごまかし、両親は部屋を出ました。

 ラビリンが見ていたのは、ハーブ専門店のマスコットキャラ「ラベンだるまちゃん」が描かれたチラシですが、ラビリンは、見られるのが嫌だと言わんばかりに、急いでそれを取り上げました。
 学校を出てからの帰り途中・・・、
「何だ、こりゃ!」
「ちゆに教えてもらった事があるペエ。ダルマは、とっても縁起の良い置物だって。」
    
「そのダルマが、何でラベンダーと一緒になってんだよ!」
「ちゆに教えてもらった事があるペエ。これは、きっと、ダジャレってやつだペエ!」
「意味分かんねえ!」
    
   
「でも、可愛いラビ!」
   
『え!?』
「本気か!?」
「可愛くないペエ・・・。」
「ラビ!?」
   
    
「じょ、じょ、冗談に決まってるラビ! こんなの可愛いなんて思う訳ないラビ! さあ、帰るラビ!」
   
    

    
   
「ちょっと可愛いね。」
「本当ラビ・・・?」
   
   
「好きなの?」
「うん・・・。」
   
    
 店のイベントに参加してスタンプを6個集めると、ラベンだるまちゃんのぬいぐるみが1個もらえます。
 ですが、ラビリンはイベントに参加できません。それを聞いたのどかは、一緒に参加しようと言いました。

「友達なら当然だよ!」
    

 そして、後日、店にやって来たのどかとラビリン。すぐに、店主が、のどか達を出迎えました。
「いらっしゃいませ。良かった・・・。私は気に入ってるんだけど、この子、あんまり人気なくて・・・。1人でも来てくれて、嬉しいわ!」
    本編では明かされていませんでしたが、店主の名は「土生 みきお」。
   

 その後、のどかは、ハーブティーを美味しくいただき、スタンプをゲット。
 それからも、ちょくちょく店に訪れては、楽しいひと時を過ごしました。
    
    
    
   

 そして、スタンプが6個溜まり、お目当てのぬいぐるみを手に入れました。

「やったね!」
「やったラビ!」
   
「のどか、ありがとうラビ!」
「ううん、お礼を言うのは、こっちの方だよ!」
   
「ん? どうしてラビ?」
「私もすっかり愛着湧いてきちゃったし、それに初めてだったんだ・・・。友達と1つの事で盛り上がれたのって・・・。」
    

 その後、のどか達は、ひなたとニャトランに会いました。ひなた達は、ゆめポートへ買い物に行っていたそうです。
「ラビリン、何持ってるんだ?」
「ラベンだるまちゃんだよ! いいでしょ!」
「の、のどか・・・。」
    
   
「今日一緒にイベントに行って、もらってきたんだ!」
   
「いや、これは・・・。」
「あ! あのダサいダルマじゃん!」
    
「ちが、違うラビ・・・。」
「どうしたの?」
    
「ラビリン、この前はあんな事言ってたのに変わったのか?」
   
「ラビリンは・・・、ラビリンは・・・、」
   
   
「こんなの好きじゃないラビ!」
    
「何するの、ラビリン!」
「ラビリンは、そんなの別に欲しくなんかなかったラビ!」
    
「どうしてそんなウソ・・・。」
「ウソじゃないラビ!」
   
「ウソだよ! 私、楽しかったのに! 何で、そんな酷い事言うの!」
「酷いのは、のどかの方ラビ!」
    
「ラビリンは嫌だったのに!」
「何が!」
「言いたくないラビ!」
「それじゃ分からないよ!」
「お、おい・・・。」
「2人とも・・・?」
    
「もう放っといてほしいラビ!」
   
 ラビリンは、そう言ってのどかから離れました。

 少しして、自室に戻ったのどか。
 照明をつけると、ラビリンの姿を目にしました。しかし、すぐに、ラビリンは何も言わずにヒーリングバッグの中に。

 それからしばらくして、就寝の時間を迎えたのどかでしたが、ラビリンの事が気になって眠れません。
「何だろう・・・。体調悪い訳じゃないのに・・・、こんな気持ち初めて・・・。」
    
   
「初めて・・・。そっか、私・・・、初めてお友達と、ケンカしたんだ・・・。」
    
   


~ Bパート ~
 その翌日・・・、
「昨日の事、聞いたわ。ラビリンはきっと、そのダルマを好きなんだって、ニャトラン達に知られる事が嫌だったんでしょうね・・・。」
   
「のどかっち、別に悪くないし、好きなものは好きって言いたいじゃん?」
「そうね・・・。たぶん、どちらが間違ってるって話じゃないのよ・・・。」
    
   

 同じ頃、別の場所では・・・、
「別にバカにした訳じゃないんだぜ? 確かに可愛くねえとは思ったけどさ・・・。」
「ニャトラン!」
    
「でも、まあ、悪かった・・・。」
「ごめんペエ・・・。」
    
   
「なあ・・・。のどかとちゃんと話せよ・・・。」
    

 それからしばらくして、ダルイゼンはメガビョーゲンを呼び出しました。
   
 ラテの具合が悪くなった事で、メガビョーゲン出現に気付いたラビリン達。ペギタンとニャトランは、のどか達の所に駆けつけましたが、ラビリンはラテの傍についています。
 直後、出現現場であるハーブ専門店に。のどか達は、プリキュアに変身しますが・・・、
   
    
    
    
   
 ちゆ、ひなたは変身できましたが、のどかは変身できず。

「変身・・・、できない・・・。」
「どうしてラビ・・・?」
    
 とりあえずは、フォンテーヌとスパークルの2人でメガビョーゲンと戦う事に。のどか達は、この場から離れます。
    
    
「ラテ様!」
「無理しないで!」
    
   
「ラテ様!?」
    
    
「ワン!」
   
『はい!』
   
   
「ごめんね・・・。」
   
「何で、のどかが謝るラビ・・・?」
「ラビリンの気持ち、分かってなくて・・・。」
   
    
「のどかは全然悪くないラビ・・・。言ってもないのに、勝手に分かってもらえた気になって、1人で勝手にムカッとしたラビリンが悪いラビ・・・。」
「ラビリン・・・。」
   
「なのに、のどかに謝らせちゃって、ごめんなさいラビ・・・。のどかはもう、ラビリンの事嫌いになったかもって思ったら、ずっと言えなくて、すごく苦しかったラビ・・・。」
    
「私もだよ・・・。ケンカした時よりも、その後ずっと1人で悩んでいた夜の方が辛くて、嫌だった・・・。」
「のどか・・・。」
    
「嫌いになんかならないよ・・・。私、ラビリンと友達やめたくない・・・。」
    
「ラビリンは・・・?」
「そんなの・・・、一緒に決まってるラビ・・・!」
   
「良かった・・・。」
    
   
    
   

「スタート!」
    
「プリキュア! オペレーション!」
    
   
「エレメントレベル上昇ラビ!」
   
『キュアタッチ!』
    
    
    
    
『重なる二つの花!』
    
「キュアグレース!」
   

 そして、グレースも参戦。3人になった事で、戦闘は優位に進み、キュアスキャン。
    
 捕えられているのは、葉っぱのエレメント。すぐにヒーリングオアシスを放ち、メガビョーゲンを浄化しました。

 だが、ラテの具合は悪いまま。という事で、葉っぱのエレメントは、エレメントボトルをのどか達に渡し、ラテのリボンに着けて、症状が回復。
 しばらくして、のどかは、ラベンだるまちゃんのぬいぐるみの2個目をゲット。ラビリンとお揃いでぬいぐるみを手にしました。

 その後・・・、
「なんか達成感あるね!」
「大満足ラビ!」
   
「ねえ。ケンカしないで済む方法って、ないのかな・・・?」
「それが分かれば苦労しないラビ・・・。」
   
「そうだよね・・・。」
    
「でも・・・、仲直りの方法はあるから、いっか!」
「ラビ!」
   
   
    

 今回は、これで終了です。


次回:「友情の誓い! 永遠の大樹の下で
 緑が綺麗な丘の上には、大きな樹が立っており、その樹の下で友情を誓うと、永遠に友達でいられるそうです。
 しかし、実際に行ってみたら、大樹は今にも枯れてしまいそう・・・。そこにやって来た1人のおじいさんは、なんだか寂しそうです。
 木のエレメントによれば、彼は、2人の友人と友情を誓い合っていたとの事。のどか達は、その2人を見つけたものの、2人は大樹には行けないと言っていて・・・。


【まとめ】 ※今回も、かなり長いです。長文苦手な方は、ご注意下さい。
 ハーブ専門店のマスコット「ラベンだるまちゃん」のぬいぐるみがほしいラビリンは、のどかと一緒に店のスタンプを集めて、ぬいぐるみを手にしましたが、ニャトランにからかわれたと感じ、本当はほしくなかったと言ってぬいぐるみを投げてしまい、のどかとケンカになりましたが、その翌日、ラテのおかげで、2人は互いに謝り合って仲直りできました。

 先に一言言ってもいいでしょうか? ラベンだるまちゃん、あんまし可愛くねー・・・。
 と言っても、「ラベンダー」と「だるま」を掛け合わせて「ラベンだるま」と名付けたのはネーミングセンスあると思いましたし、まるっとした形状も、マスコットにはすごく適していると感じましたし、「和」と「洋」の融合という点からも、良い目の付け所だと思いました。
 ですが、目と口はどうにかならなかったんでしょうか・・・。あの目と口のせいで、可愛さが激減してるような気が・・・。しかも、目と口をアップに暗く映したカットもあったあたり、「あのマスコットは可愛くない」と視聴者に印象付けてますよね。(笑)
 正直、あのマスコットを初めて見た時、「古代人が作った彫刻物か?」なんて思ってました(笑)。「あのダサいダルマじゃん!」とニャトランが言っていた時も、「お前、今それ言っちゃアカンやろ・・・」と思った一方、「うん、確かにそうだよな!」と納得もしてましたね。場面はシリアスだったのに。(笑)

 とまあ、ラベンだるまちゃんは微妙だと長々と語りましたが、これは、あくまで私見。ラビリンとは違う意見ではあるものの、だからと言って、ラビリンの感性を否定する訳ではありません。
 ラベンだるまちゃんの対する評価がヒーリングアニマル達の中で分かれたり、本当は可愛いと思っているのに、それを知られるのが嫌だからと、可愛くないと言ってしまったのは、「個性」を濃く描いてるように感じ、今話ではかなり印象に残りました。

 ラビリンは、ラベンだるまちゃんを可愛いと感じたのに対し、ペギタンとニャトランは、可愛くないと評価。
 ラビリンは女の子である一方、ペギタンとニャトランは男の子であるため、「カッコいい」「可愛い」の感性は大きく異なるでしょう。ラベンだるまちゃんを可愛いと感じるかどうかの基準は、そういったところが大きく関わっているのかもしれませんし、そうであれば、男子には受け入れにくく、男性の私が微妙だと評したのは一般的かもしれませんし、女子には受け入れやすいのかもしれませんね。まあ、もしかしたら、可愛いと感じる女子は少数派なのかもしれませんし、女子よりも男子の方が可愛いと思っている比率は高いのかもしれませんが。

 本当は可愛いと思っているのに可愛いと言えなかったのは、ラベンだるまちゃんを可愛くないと感じているのが2人だったのに対し、可愛いという意見がラビリン1人だけだったからでしょうかね。自分しか思っていない意見を打ち明けちゃうと、自分は仲間外れだと抱きやすいもので、そう感じたくないために、思ってもいない意見に合わせちゃうのは、よくある話だと思います。
 と言っても、自分1人だけの意見であろうが自分の意見を堂々と打ち明けるのもいるでしょう。のどかはそんな性格だと思いますし、実際、新聞部の道男のいき過ぎた取材が周りから煙たがられていても、のどかは、夢中になる事があるのは素敵だと認めてましたし(7話より)、強くなり過ぎたメガビョーゲンに周りが諦めムードでも、のどかだけは、諦めたら駄目だと周りを鼓舞していました(11話より)。
 自分の意見が少数派だった時に、自分の意見を出さずに周りに合わせるか、自分の意見を通そうとするかは、人それぞれであり、その違いもまた「個性」。ラベンだるまちゃんを可愛いと思っているのに可愛いと言えなかったのも、ラビリンの「個性」なのかな、と思いました。

 あと、のどかとラビリンの仲直りに、ラテが頑張っていたのも見逃せないところ。
 のどかの指を咥えて引っ張ったり、ラビリンを押したりして、互いを向き合いさせたのは、結構賢かったですね。それも、しゃべれない上、メガビョーゲン出現により具合悪化中というマイナスステータスを抱えていたと思うと、必死さや健気さが伝わってきました。なかなか言葉を発しない2人に強く吠えたり、途中で後ろを振り向いたラビリンを強く睨んでいたのも見所でしたね。
 前話感想では、ラテはいつかしゃべれるようになると予想していましたが、今話では、しゃべれない事が強みになっていたように感じ、しゃべれなくても、それはそれで悪くないのかな、と思いました。でも、やっぱり、メイン視聴層の女の子達の事を考えると、しゃべれるようになってほしいと思いますけどね。

 のどかとラビリンの仲直りや、2人の絆が深まるという期待通りの展開に加えて、「個性」について考えたり、ラテの活躍が見られたりと、今話は、かなりの良回でした。ストーリー進展はなかったものの、濃い内容だったと思います。


 本編の感想は、これで以上です。ここからは、劇場版情報などの雑談になります。

 まず、今話放映前に、劇場版の新たな上映開始日が10月31日(土)に決定しました。半年以上も延期となり、公開日までまだ3か月以上も先ですが、前売り券を購入した方々や、映画を楽しみにしている女の子達の楽しみを失わせまいと、中止に踏み切らなかったのは良かったと思います。
 この頃には、当然キュアアースは登場しているでしょうし、4人合体技も出ているでしょう。そのため、映画ではキュアアースが登場しない事にかなり違和感を抱きそうですが、それでも、映画を存分に楽しみたいと思います。この頃には、コロナ騒ぎが終息してもらいたいものですが・・・。

 また、「ヒーリングっど」単独の映画も来年の制作が決まりました。
 ただ、こちらは具体的な上映開始日が示されておらず、もしかしたら、TV本編終了後に映画公開の可能性も? まあ、いつになるにせよ、こちらも楽しみにしたいですね。

 あと、今話登場したラベンだるまちゃん、なんと、プリティストアで放映日当日から発売となり、東京店と横浜店では発売初日で、大阪店では2日目で品切れという事態に! プリキュアブランド、恐るべし・・・。
 これは、あんまし可愛くないと下した評価を見直すべきかな・・・。機会があったら、東京店に出向いて、ラベンだるまちゃんを購入しておきたいですね。そして、可愛くないと思った事に土下座したいと思います。(笑)
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Author:Msk-Mtn
 プリキュアに絶賛ドハマリ中の1980年代生まれの老けたお兄さん。
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