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ヒーリングっど♡プリキュア 第12話感想

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 今話の名セリフ:「自分、強いから。」(バテテモーダ)

 「ヒーリングっど♡プリキュア」第12話「以心伝心!? チームワーク大作戦」の感想です。



 開始直後のあいさつが変わりました。これまでは、のどか&ラビリンであいさつしていたのが、のどか、ちゆ、ひなたの3人のバージョンに。
「私、花寺のどか! 中学2年生!」
「沢泉ちゆです!」
「平光ひなただよ!」
   
「私達、プリキュアです! この前、ミラクルヒーリングボトルを手に入れて、3人一緒にビョーゲンズの浄化をできるようになったの!」
   
「これからもみんなで力を合わせて、」

『頑張ろう!』
   
 やはり、3人一緒にあいさつするのって、良いですね! 3人とも仲が良いですし。
 6月か7月に追加プリキュアが出てくれば、そのキャラも加わってくると思いますが、それまでは、多くの回でこの3人であいさつをしてほしいですね。


~ Aパート ~
 ある日、のどかの家にて、ラビリンは、プリキュア緊急ミーティングを始めようと言いました。
「プリキュアミーティング?」
「何を話し合うの?」
「アレだ! ファンが、プリキュアの魅力とか、好きなところを語り合う、的な?」
   
『違うラビ(ニャ)!』
「もっと真面目なミーティングラビ!」
   
 プリキュアの魅力や好きなところを語り合うのは、ちっとも緊急じゃねぇ。まあ、キミ達の魅力は多くのレビューサイトで語られてますから、魅力を知りたいなら、そういったところを閲覧すれば十分じゃないかな。あ、もちろん、このブログを訪れるのも忘れないでね?(宣伝すんな(笑))

「ちなみに、キュアフォンテーヌの魅力は、行動力と優しさペエ・・・。」
「なに、もじもじ魅力語ってるんだよ・・・。」
   
   
 ひなたのマイペースに見事に流されてますねえ(笑)。それにしても、恥ずかしがりながらフォンテーヌの魅力を語るペギタンが可愛いなあ。

 メガビョーゲンは、生まれてから時間が経てば経つほど強くなっていくだけに、この前戦ったメガビョーゲンは、浄化するのにものすごく苦労しました。
 それを避けるにはどうすればいいのかを考えるのが、ミーティングの内容。ヒーリングオアシスで浄化はしていましたが、そのポイントは、3人揃って技を出す事。となれば、3人のチームワークを強くする事が求められます。
 そのためには、特訓だと言うラビリン達。
「名付けて、プリキュア・チームビルディング大作戦ラビ!」
    
「ふわあ~・・・、大作戦! 特訓なんて私、初めて!」
   
 「特訓」と聞いてここまで目をキラキラさせてるの見た事ねぇ・・・(笑)。それにしても、のどかは、今回も天使的な可愛さですなあ。

 一方、ビョーゲンズのアジトでは、ダルイゼン達3人に会わせたい者がいるそうです。それは・・・、
   
「チーッス! キングビョーゲン様、ただいま参上ッス!」
    
「来たか、バテテモーダ・・・。」
   
「どうも、ダルイゼン兄貴!」
「兄貴・・・?」
    
「随分とお調子者ね。」
   
 いや、アンタもやろ。アンタも、キングビョーゲンの事だったり、いい感じにプリキュアを追い詰めたりすると、調子に乗るよな? ま、そこがいいんですけど。(笑)

「そこはその、急成長の注目若手って事で大目に見て下さいな。ね、シンドイーネ姉さん!」
「アンタに姉さん呼ばわりされる覚えないわよ!」
    
「呼ばせて下さいな! 見目麗しいかな、シンドイーネ姉さんの類まれなる美貌!」
「え・・・。」
    
「ま、まあね・・・。当然よ!」
   
 ほら、やっぱり、お調子者じゃん。この際、「チョウシイーネ」に改名してもいいんじゃないかな。(笑)

「輝かしいかな、グアイワル先輩の明晰なる頭脳!」
   
 まあ、「明晰なる頭脳(物理)」ってやつだけどな。いいようにおちょくってますよね、これは。(笑)

「誇らしいかな、ダルイゼン兄貴の沈着にして冷静なハート!」
「フン・・・。」
   
 コイツは、特に言う事ないかな。冷静沈着はごもっともだと思うし、ラスボスになりそうな雰囲気もありますし。まあ、「兄貴」って感じはしませんが。(笑)

 その後、キングビョーゲンは、バテテモーダに出撃を命じました。

 しばらくして・・・、
   
「ここで特訓をするの?」
「滝に打たれるとかじゃなくて?」
   
    
「階段をうさぎ跳びで上ったり?」
    
「綱渡りとかしないよね?」
    
    
 この特訓は、チームワークを高めるのが狙いであり、このように個々を鍛えるものではありません。テーマは「以心伝心」。
「心と心を伝え合うラビ!」
「テレパシーを使えるようになるって事? いや、それ、無理ゲー!」
   
 まさか、「プリキュア」で「無理ゲー」なんて言葉が出てくるとは・・・。メイン視聴層の女の子達はもちろん、その親御さん達も初めて聞いたのは多いんじゃないのでしょうか。そのうち、「運ゲー」とか「ラスボス」といった単語も出てくるんじゃ・・・。(笑 & 「ラスボス」は過去作に出てますが)

 言葉は発しなくてもお互いの考えている事が分かれば連携がとりやすいもの。まずは、ラビリンとニャトランが見本を見せます。
    
   
    
   
   
    
    
    
 いい感じに連携成功。もう一度やります。
    
    
    
    
   
    
    
   
 まあ、このように失敗する事もありますが。

 その後、ジェスチャーゲームで連携力を鍛える事になりました。
    
    
    
 一体、ちゆは何を伝えようとしているのか?
「オッス! オレ、沢泉ちゆ! 温泉大好き!」
「ハズレ!」
「ちゆは『オレ』とか言わないペエ!」
    
    
「こんにちは! 私、沢泉ちゆです! 温泉大好き!」
「ハズレ!」
「自己紹介から離れてラビ!」
    
「今のは『右側を攻めて。私がビョーゲンズを引き付ける!』だったペエ。」
    
   
「えー・・・。それ全然伝わらないし・・・。」
   
   
「ご、ごめん・・・。やったつもりなんだけど・・・。」
   
 陸上は個人競技で、ジェスチャーの必要性は低いとはいえ、これは酷い。無駄なジェスチャーが多い気が。まあ、「温泉大好き」と答える方もどうかと思いますけどね。(笑)

 それから少しして・・・、
「ネコのポーズ!」
    
「ペンギンのポーズペエ!」
    
「ウサギのポーズラビ!」
    
「ふわあ~・・・、全然合わないね・・・。」
   
 全然合わない事より、何でそんなポーズにしたのかがツッコミどころだよ! ちゆのペンギンのポーズとか、のどかのウサギのポーズとか。2人ともパートナーのモチーフがペンギン、ウサギである事から、良いポーズができそうなものなのに、誤った知識を与えてしまったのでしょうか。(笑)

「今まで何回揃ったラビ・・・?」
「0回・・・。」
「ありえないラビ!」
    

 その後、ラビリン達はヒーリングバッグに入って、他のゲームで連携強化をしようと考えますが、ペギタンとニャトランは、これが正しいのか疑問を感じます。
「こんな事続けてて、逆に、3人の気持ちがバラバラになっちゃったら・・・。」
「分かってるラビ!」
   
    
「ラビリンだって、のどか達に申し訳ないと思ってるラビ・・・。本当は、プリキュアの手を借りずに、ラビリン達だけで地球のお手当ができれば、それが一番ラビ・・・。」
   
「だけど・・・。」
「うん・・・。オレ達だけじゃ、ビョーゲンズを浄化できない・・・。」
    
「それに・・・、この前の強くなったメガビョーゲンと戦った時、3人ともボロボロで、苦しそうで、あんな辛そうな目にもう遭わせたくないラビ・・・。」
    
    
    
「その通りペエ・・・。ごめん、ラビリン・・・。」
    
「よし! まずは3人の事を励まそう! 絶対にできるって!」
「ラビ!」
    

「今の、ホーホケキョだって、絶対思った!」
「違う違う! だから北極だって!」
    
「ホーホケキョと北極・・・。」
「惜しかったね!」
「惜しくない惜しくない!」
   
   
「笑っている・・・、ラビ・・・?」
「緊張感ゼロペエ・・・。」
「大丈夫かニャ・・・?」
「不安しかないラビ・・・。」
   
 まあ、実際は、のどか達はのどか達なりに連携を鍛えようとしているのですが。


~ Bパート ~
 同じ頃、のどか達の近くにいたバテテモーダは、メガビョーゲンを生み出しました。
「進化、ベイベー。ナノビョーゲン!」
    
    
    
 同時にラテの具合が悪くなり、のどか達は、メガビョーゲンのいる場所へ。のどか達は変身します。

 すぐに、3人は一斉にキックで攻撃しましたが、バテテモーダが間に入ってカウンター。
「ハイハイハーイ! 自己紹介しまッス! 自分、このたび、ビョーゲンズ注目若手として新登場した、バテテモーダッス!」
   
「シクヨロ、プリキュア!」
   
「そして、たぶん、サヨナラ。だって自分、アンタらに負ける気がしないんで。」
   
「ああ、勇ましいけど、やっぱ負ける気しないッス。なぜって?」
    
「自分、強いから。」
   

 そして、バテテモーダは自ら攻撃。バテテモーダは、言葉通り強く、しかも、戦いを楽しんでいる模様。
 その間に、メガビョーゲンは辺りを蝕んでいきます。グレースはキュアスキャン。
    
 その後、グレースはメガビョーゲンに対して攻撃しますが、バテテモーダが妨害。

「ハハハハハ! 勝てる気しないっしょ! なぜって? 自分が負ける気しないからッス!」
    
「このままじゃ・・・。」
   
『グレース!』
    
「フォンテーヌ・・・。スパークル・・・。」
   
    
「1人の力じゃ敵わなくても・・・。」
   
    
   
「お、まだやるッスか?」
   
   
「けど、無理無理!」
    
    
    
「何回やっても・・・。」
   
    
    
    
    
 メガビョーゲンが倒れた今がチャンス。ヒーリングオアシスでメガビョーゲンを浄化しました。
 辺りの土地も元に戻り、ラテの具合も良くなりましたが、バテテモーダは笑っています。

「フハハ! 負けたのは自分じゃないんで。メガビョーゲンなんで。ま、今日はこれで引き上げるっッス。」
   
   
「それにしても、戦うのって超楽しいわ・・・。」
    
「戦うのが・・・、楽しい・・・?」
   
「勝ったと思って油断しない方がいいッスよ。注目若手新人、自分で終わりじゃないかもよ?」
「何ですって!?」
   
「この前アンタらが手こずったメガビョーゲンの事、憶えてるッスか? 自分、アイツから生まれたんスよね。」
「え・・・。」
    
「新人レギュラービョーゲンズ・バテテモーダ、爆誕って訳さ!」
    
「じゃあ、また遊びましょう!」
   

 メガビョーゲンに捕われていた宝石のエレメントは無事でした。しかし・・・、
「バテテモーダ・・・。強かった・・・。すごく・・・。」
「うん・・・。」
    
「あんなヤツが、他にも来るかもしれないって言ってたわね・・・。」
「大変だぜ、こりゃ・・・。」
   
「大丈夫だよ。みんなで力を合わせれば、大丈夫。」
「ええ。今日だって、力を合わせてメガビョーゲンを浄化できたもの!」
   
「そうだな。みんなピッタリ息が合ってた!」
「特訓なんてしなくても、大丈夫だったペエ。」
   
「まあ、ラビリンは最初からそう思ってたラビ!」
『おい・・・。』
    
    
    

 今回は、これで終了です。


次回:「辞める? 辞めない? 迷えるひなた!
 優秀で何でもできる兄や姉と自分を比べて、プリキュアをやめそうだとつぶやくひなた。強くなっていくメガビョーゲンやバテテモーダが出てきた事で、不安になっています。
 そんな時に、ラテがくしゃみをし、その後すぐに街のあちこちで大きな静電気が起き始めました。
 これは、ビョーゲンズのしわざか? だけど、どこを探しても姿が見当たらず・・・。


【まとめ】 ※今回は、かなり長いです。長文苦手な方は、ご注意下さい。
 のどか達がチームワークを鍛えている中、ビョーゲンズの新たな幹部「バテテモーダ」が現れ、バテテモーダの強さに苦戦するものの、力を合わせてメガビョーゲンの浄化に成功しました。

 さて、今回は、ギャグ回のように見えて実は考察度の深い話と考えていましたが、蓋を開けてみれば、ギャグの濃い話だったと思います。(笑)
 前話がシリアス一辺倒な回だった思うと、良い息抜きだったと思いますね。新たな敵は登場しましたけど。

 まず、のどか達メインキャラについては、敵サイドが強くなった事からチームワークを強化する事になりましたが、そんな緊急性を求められているのかが疑問なくらい、愉快な一面を見せていました。
 「特訓」と聞いて目をキラキラさせるのどかとか、特訓のイメージとか、ちゆの変なジェスチャーとか、動物のポーズとか、笑いどころ満載でした。特に、ちゆに至っては、ネタキャラ度がどんどん進行していっているような気が・・・。(笑)
 Aパートラストでは、自分達で連携を鍛えようとしていたら笑い出すようになり、ラビリン達が不安を感じていましたが、この「笑う」というのが、かえって良いのかもしれませんね。
 自分のやる事なす事に、変に使命感や義務感を抱けば、余計なプレッシャーが生まれて、成功するものも成功しなくなってしまうでしょう。そうならないためにも、「楽しむ」「笑う」などして、余分な力を抜き、心に余裕を作る事は大切なのだと思いますね。

 それに、のどか達には、大がかりな事をしてまでチームワークを鍛える必要はないでしょう。ここまで、以心伝心を感じさせる場面は、多々ありますし。
 5話では、ちゆとひなたのすれ違いをのどかが上手くまとめていました。7話では、ちゆとひなたがそれぞれの持ち味を活かして、新聞部の道男ののどかへの尾行を足止めしたり、のどかを心配して家に行った事も。8話では、急に跳べなくなったちゆを励まそうと、ちゆの家に来て一緒に走ろうと呼びかけました。
 しかも、家に行った事については、事前打ち合わせはなし。序盤でこれだけの事をやっていれば、十分過ぎるほど以心伝心が身に付いているんじゃないかと思いますね。

 様々なゲームで連携力を鍛えられれば、それに越した事はなさそうですが、過剰な鍛錬は「個性」を壊しかねないでしょう。
 連携力を鍛え過ぎると、「周りに合わせなければ・・・」という気持ちが先行して、己を捨てやすくなるもの。自分らしさを捨ててまで得る価値があるのかと問われれば疑問であり、そうなのであれば、無理に連携力を鍛える必要はないでしょう。
 ジェスチャーゲームに全問正答する事や、ポーズ揃えを毎回一致させる事は重要ではありません。大事なのは、いざという時の以心伝心であり、それは、誰かと長く一緒にいる事で自然に身に付くもの。
 ここまでののどか達には、いざという時の以心伝心は、序盤にしては多く発揮していると感じるだけに、今まで通りで十分だと思いますね。

 一方、敵側には、「バテテモーダ」という新たな幹部が出現。初登場からかなりの存在感があったと思います。
 見た感じでは、好戦的で、よくしゃべる、チャラいヤツといったところですかね。バテバテに見えないどころか、めちゃくちゃ元気そうに感じられて、コイツも名前詐欺なヤツですよね。(笑)
 ダルイゼン達を持ち上げていたところは、大いに笑わせていただきました。あのDJのようなしゃべりは、今後もギャグ感想の良いネタになりそうで、大いに期待したいですね。

 ただ、愉快な一面を見せる一方で、ダルイゼン達とは異なる自ら戦うタイプで、しかも、戦う事を楽しく感じる不気味な一面も。
 「自分、強いから」とか「自分が負ける気しない」と言っていたあたり、自分の力を誇示する事に喜びを感じているように思え、他幹部の協力をうっとおしいものと思ってるでしょう(他の幹部も協力意識は低いですけど)。ダルイゼン達を持ち上げてはいたものの、内心では見下しているのかもしれませんね。
 好戦的な性格となると、ここしばらくはヤツの出撃頻度が高くなりそうで、ヤツが出撃すれば実質2体のメガビョーゲンと戦う事となり、プリキュアの戦いは苦しくなるでしょう。愉快な一面のみならず、戦闘面でも目が離せなくなってきました。

 さて、次回は、敵側の新たな脅威から、ひなたがプリキュアをやめようと考える話。
 プリキュアをやめる事は、まずないと思いますが、それまで順調だったお手当が、敵側が強くなった事で苦戦するようになったとなれば、不安に思うのは無理もない事。それも、元が女子中学生で、まだ子供となれば、尚更だと思います。
 前のひなたメイン回では、誰かを想って行動した事が悪い結果になっても堂々としてほしいと感じていましたが、次回は、それが問われる話になるのかも? のどかとちゆが、ひなたをどうフォローするのかも気になるところ。
 次回も、3人の絆が深まる事に期待したいと思います。
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Author:Msk-Mtn
 プリキュアに絶賛ドハマリ中の1980年代生まれの老けたお兄さん。
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