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いい歳こいてラブライバー化が進行している一独身男性の日記 Part5

 今回は、雑誌などの紹介です。
 昨年12月あたりに記事にしようと思ったのですが、なかなか時間がとれず、今月下旬まで先延ばしにし過ぎてしまった・・・。そのため、今回は紹介する雑誌が多めです。


 まずは、昨年11月8日に発売された、「ラブライブ!総合マガジン」改め、「LoveLive!Days」第3号。表紙を飾ったのは、海未とダイヤ。
   
 長髪和風美人、誰に対しても敬語、生真面目など、共通要素の多いこの2人。
 厳しい部分があるのも2人の特徴ですが、しかし、彼女達の厳しさがなければ、チームの雰囲気がナアナアになってしまい、ラブライブで良い結果を出す事はできないでしょう。チームに欠かせない存在なのは間違いないでしょうね。
 まあ、その分、ネタ度が半端ないと感じる事もよくありますが。(笑)

 「ふたりはZUTTOMO♡Aqoursバースデー」で紹介されたペアは、ダイヤ&ルビィ(11月11日)、曜&鞠莉(11月14日)、曜&善子(11月29日)、果南&ルビィ(12月1日)、花丸&ルビィ(12月12日)。ルビィ多めですね。
 一番印象に残ったのは、ダイヤ&ルビィ。イラストは、ここのコーナーの他、直前にも2ページ分に渡って描かれています。
 妹・ルビィの事を心配する姉・ダイヤが良いですね。アニメではダイヤがたまに度が過ぎるシスコンを見せていましたが(笑)、やはり、姉妹愛って素晴らしいと感じます。

 「あなたとお台場!ニジガクデート♡♡♡」では、かすみ、彼方、エマ、璃奈が登場。
 4コマ漫画は、「かすみ、ツッコんでばかりで大変だな」というのが、主に思った事(笑)。彼方とエマが、のほほんとしたマイペース系ですしね。特に、彼方のスローペースなしゃべりは結構クセになります。
 イラストで印象に残ったのは、エマ。浴衣姿ですしね。デート前スナップでは、浴衣の着方を学んでいる姿が描かれ、日本文化に興味津々なのが、この子らしくて癒されます。
 個人的には、璃奈とデートしてみたいですかね。行く場所はともかく、璃奈ちゃんボードに触れて、素顔隠してあげたいな、と。ボード使用中は、肘から先はずっと上げ続けなければならず、結構大変そうなんで、助けになれたらいいな、と思いますね。素顔を見せてくれたら、なお最高!

 あと、この雑誌でかなりインパクトに残ったのは、「はらぺこAqours!」という、沼津に訪れたらぜひいただきたいグルメを紹介するコーナーのルビィのイラスト。
   
 あー、ヤバいね、これ。このルビィが本当に目の前にいて、あーんさせられたら、昇天しちゃうわ・・・。ああ・・・、ヨハ子の堕天使パワーで、私をこの雑誌の中に呼び寄せてくれないかな・・・。(笑)
 ちなみに、このイラストは、B2サイズタペストリーとして、先月19日まで通信販売していました。来月下旬にはお届け予定だそうです。頼んだ人は、ルビィの「あーん」であの世に行かないようにな。(笑)


 続いて、昨年12月27日に発売された、「LoveLive!Days」第4号。表紙を飾ったのは、凛と曜。
   
 いつも明るく元気、チームのムードメーカー、運動神経高め、仲の良い同い年の幼なじみがいるなど、こちらも共通要素が多め。2人の明るさに魅入られた人は結構いると思われ、μ'sでは凛が、Aqoursでは曜がイチオシだという人も多そうですね。
 それにしても、こう見ると、ふとももがエロいなあ・・・。ほんのちょっとの風で、スカートの中が見えちゃいそう・・・。「魅惑のふともも」とか「はいてない」などとタグ付けされてもおかしくないくらい、けしからんですね、これは。(変なところに注目しているお前の方がけしからんよ(笑))

 この雑誌が発売された時点では、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のアニメ化が既に決定。
 という事で、この号では、「TVアニメ化大決定!! ニジガクのすべてがわかる記念大特集」という20ページほどのコーナーがメインに。虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のメンバー紹介、先月行われた1stライブレポート、キャストメッセージなどがあります。
 なお、いつアニメが始まるのかは、まだ明かされていません。私は、今年10月からの秋アニメになると予想していますが、一体どうなるのか? 続報が楽しみでなりません。そして、アニメが始まったら、リアルタイムで感想を書いていきたいと思います!

 「ふたりはZUTTOMO♡Aqoursバースデー」で紹介されたペアは、曜&ルビィ(1月3日)、千歌&鞠莉(1月6日)、果南&ダイヤ(1月21日)、千歌&善子(1月21日)、梨子&鞠莉(1月30日)。
 果南&ダイヤが本命的な感じで扱われていましたが、私的には、曜&ルビィが注目度高いですかね。アニメシリーズだと、この2人、いい感じに接しているんですよね。
    
 2人とも衣装担当だったり、ユニットでは一緒だったりと、気は合いやすいと思いますね。人見知りなルビィにとって、誰にでも気軽に話しかける曜は、良いお姉さんのように感じます。


 次は、電撃G'sマガジン12月号。この号では、曜が登場。
   
 「みんなが選ぶ曜のココが好き」「Search for Sunshine」をメインに語っていきます。

 「みんなが選ぶ曜のココが好き」で一番目についたのは「敬礼ポーズ」。やっぱり、曜といえば、このポーズに「ヨーソロー」がしっくりきますよね。
 ちなみに、アニメシリーズだと、敬礼ポーズは、1期が26回、2期が13回だったらしいです。「ヨーソロー」を言った回数は、1期が12回、2期が6回だったとの事。
 2期は、敬礼ポーズも「ヨーソロー」も1期の半分にまで減少しているのですが、全然そうは感じないんですね。それだけ、敬礼ポーズと「ヨーソロー」は、曜の大きな魅力になっているのだと思いますね。

 他に目についたのは「制服好き」。制服への食い付きっぷりがすごいですよね、この子。1期9話では、ダイブしてたくらいですし。(笑)
   
 しかも、劇場版では、いとこの月と一緒にダイブしてたという。
   
 いやー、結構ヤバい家系ですね、渡辺家って。(笑)

 「千歌との仲」も注目ポイントですかね。同い年の幼なじみな上、千歌と一緒に何かに打ち込みたいと思っていたくらいですし。
 「Search for Sunshine」では、「幼なじみの魔法の言葉」というのがありますね。「じゃあ、やめる?」というやつが。千歌は負けず嫌いゆえ、こう言うと逆にやる気を出す事をよく知っており、千歌との良い仲をうかがわせますね。
 ただ、千歌の事が好き過ぎるゆえ、1期11話では、Aqoursのメンバーが増えるにつれて、自分と2人でいるのは嫌なのかと思い悩んだ事も。で、千歌にどう本音をぶつけるか考えていたら・・・、
   
 まさかの壁ドン。いやー、これは、本当にやってほしかったなあ。(笑)
 で、挙句の果てには、うちっちーの着ぐるみを着て「千歌ちゃんの事が全速前進ヨーソロー!」ですからね。
     
 確かに訳分からなったけど、好きですよ、この流れ。(笑)

 「手先の器用さ」も気になるところ。「Search for Sunshine」では、「衣装デザイナー・曜!」「抜群のコミュ力!」「海が絡めば料理もこなす!?」というのがあり、曜って結構女子力高いですよね。
    
   
 衣装デザインは、なぜか武器持たせて、しかも、可愛いとまで言ってた事も(1期2話より)。「JKがミリタリーもので可愛いとか何やねん」とツッコむべきか、「こういうの曜らしくて好きだわ」と感心すべきか、迷いますね。(笑)

 他にも、「スポーツ万能」「元気」「ムードメーカー」も、曜の良い特徴だと思いますね。曜の元気さに癒されたラブライバーは多そうで、最初のAqours総選挙で1位になれたのも納得です。


 続いて、電撃G'sマガジン1月号。この号では、善子が登場。
   

 こちらも、「みんなが選ぶ善子のココが好き」「Search for Sunshine」をメインに語っていきます。

 「みんなが選ぶ善子のココが好き」で最初に挙がったのは「中二病」。まあ、堕天使ヨハネは、ねえ? かと言って、中二病をまったく出さなければ、「ええい! 堕天使モードはどうした!」とツッコみそうですが。(笑)

 次に目についたのは「ドジっ子」。
 「Search for Sunshine」では、「気合が入りすぎて空回り? ドジっ娘ぶりに胸きゅん♪」というのもあり、クールにカッコつけても、ツッコまれる事がしょっちゅうだったり、色々やらかしてる事が多いですね。
    
    
 他にも、何もない所でつまづいて海に落ちた事をルビィにいじられたり、劇場版でも足を滑らせて高い所から落ちたりした事も。2期8話&9話では、花丸に太るフラグが立ったとか言いながら、自分が太ってたという。ホント、いい感じに笑わせてくれます。(笑)

 他には「友だち思い」「善い子」「優しさ」も気になるところですね。
 クールで中二病と聞くと、どうも自己中心的のように感じますが、実際は、善子なりに暗い雰囲気を和まそうとしたり、同学年の花丸やルビィのフォローをする場面もそれなりにあります。「善子」は、誰にでも優しい善い子に育ってほしいと、親が願って名付けたものと思われますが、そう思わせる場面がちょくちょくあるのは良いですよね。

 他に目についたのは「容姿」。善子って、高1の割には、スタイル良いですよね。私は、初めて善子を見た時、2年生だと思っていました。

 「Search for Sunshine」からは「闇を浄化する!? スイーツの誘惑には負けてもOK!?」というのも。
 ああ、2期2話にありましたね。マカロンの美味さにあっさり昇天される「堕天使の黒で塗り固められたプライド(笑)」が。
    

 また、「Search for Sunshine」から「ルビィと花丸がそばにいてくれるだけで毎日が楽しい!!」というのもあります。
 確かに、善子は、花丸、ルビィと一緒にいる場面が多いですよね。しかも、すごく仲が良くて楽しそうで、3人が1つの画面に映った時は、しょっちゅう癒されてます。
 あの堕天使キャラはイタいものの、それが受け入れられているのは、花丸とルビィがいたからでしょう。もし2人と出会わなかったら、Aqoursに加入する事もなければ、ずっと自宅に引きこもっていたかもしれません。
 そう思うと、2人に会えた事は、すごく良かったと思いますね。善子は、不運そうなキャラではありますけど、実は幸運キャラなのかもしれませんね。


 次は、電撃G'sマガジン2月号。この号では、花丸が登場。
   

 こちらも、「みんなが選ぶ花丸のココが好き」「Search for Sunshine」をメインに語っていきます。

 「みんなが選ぶ花丸のココが好き」で最初に挙がったのは「方言」。やはり、「ずら」や「オラ」は、花丸の特徴ですよね。
 田舎者って感じはするものの、「ラブライブ!サンシャイン!!」は地方色をふんだんに出している事を思うと、良い特徴だと感じます。

 次に目についたのは「食いしん坊」。「Search for Sunshine」でも、「食は命の洗濯」とあり、確かに、花丸は、何か食べているシーンが多いですよね。
    
    
 シャイ煮や、シャイ煮&堕天使の涙のカレーにがっついたり、ビッグマックよりもデカいハンバーガーに嬉々として食べたりと、よく食べる子という印象は強いですね。のっぽパンを食べているシーンは特に多く、もはや、のっぽパンは花丸の最も好きな食べ物のように思います。
 こんなんでも、麺類や牛乳は苦手だったり。好き嫌いなく何でも食べそうな気がするんですけどね。
 また、沢山食べてもスタイルに悪影響なしというのもポイントですかね。花陽からすれば、すごくうらやましい事でしょう。(笑)
 おそらく、堕天使ヨハネの闇能力で、摂取した栄養を全部、国木田山脈に転移させてるんじゃないかと思いますね。(間接的なセクハラ発言やめい(笑))
   
 他に目についたのは「友人思い」。「Search for Sunshine」には、「朋友は六親に叶う」というのがあり、ルビィを想っての行動がかなり光ってますよね。
    
    
 特に、Aqoursに加入した1期4話は最高でした。2人の互いを想う優しさに涙腺が緩みそうになりますね。1期ではこの回が一番良かった話だと思っています。

 他には「ツッコミ」も目につきましたね。「Search for Sunshine」には、「忘るるなかれ内助の功」というのがあり、善子に対してはやたらツッコみますよね。
    
    
 ですが、そんな花丸は結構楽しそう。なにかと自爆する善子と、それをフォローする花丸は「まるで仲の良い姉妹のようだが、どちらが姉ポジションなのかは2人の間で意見が割れそう!?」なんてコメントも。
 生年月日順だと善子が姉ですが、困った姉に対し、しっかり者の妹と思ったりしますね。(笑)

 「Search for Sunshine」では「未知にふれる喜び」というのもあり、色んな電化製品を見るたびに、「未来ずら!」って言ってますよね。
    
    
 このあたりも田舎少女という印象を強め、素朴さを多大に感じさせる要素ですね。

 花丸は、控えめでおとなしい子ではありますが、セガのスタッフイメージガールや、4thシングルのセンターに選ばれ、目立ったポジションに就く事も。花丸の素朴さが多くのラブライバーのハートを掴んでいるのかもしれませんね。


 最後は、今月18日に発売された「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会FIRST FAN BOOK」。
   
 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の初のファンブックが刊行。ニジガクを知らない方でも、これをしっかり読めば、ニジガクの事がよく分かるようになるんじゃないかと思います。

 メンバー紹介のコーナーでは、「スクスタ」公式ホームページにも載っている意気込みコメントの他、意気込みコメント前の話とか、休日の過ごし方まであります。こういうところからも、豊かな個性が感じられて面白いですね。何気に、せつ菜のプリキュア視聴疑惑が浮上しています。(笑)

 マンスリーランキングのコーナーもあります。毎月実施しているニジガクメンバー総選挙の結果について、2017年7月から昨年6月までの2年分掲載されています。
 見た感じでは、果林とせつ菜が人気高めですかね。果林は中の人の人気、せつ菜は海未っぽい見た目やなかなかのオタクである事が、それぞれ人気に繋がっているんでしょうか。
 結果だけでなく、ベスト3に入ったメンバーのコメントや4コマ漫画もあります。ここでも、ニジガクメンバーの特徴とかを多く知る事ができるでしょう。

 「あなたとお台場!ニジガクデート♡♡♡」も、このファンブックに網羅されています。「LoveLive!Days」1号から3号を買いそびれた方は、これを機にこのファンブックを買って読んでみるといいでしょう。
 4コマ漫画とイラストは、「LoveLive!Days」に載っていたものと同じですが、「こんなデートがしたい!」の内容は、「LoveLive!Days」に載っていたものよりも増えていますので、「LoveLive!Days」で読んだ方も、見てみる価値はあると思います。

 このファンブックを通じて、今後のニジガクの活躍が楽しみになってきました。早くアニメが公開されてほしいですね。
 その前に、「ODAIBAゲーマーズ」の看板娘が誰になるか気になりますね。週に最低1回は仕事帰りに行っているだけに、早く決まってほしいとウズウズしています。結果は来月公表でしょうか。楽しみです。


 今回は、ここまで。次回は、再来月に投稿しようと思います。その時には、Aqoursメンバー全員が電撃G'sマガジン特集された事になりますので、ちょうどいいでしょう。
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