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スター☆トゥインクルプリキュア 第42話感想

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 今話の名セリフ:「えれな。あなたはあなたの好きにすればいいのよ。」(天宮かえで)

 「スター☆トゥインクルプリキュア」第42話「笑顔の迷い、えれなの迷い。」の感想です。



~ オープニング前 ~
「え!? 留学するのやめたの!?」
   
   
「やめた訳ではないんです。ただ、色々考え直してみようと思って・・・。」
「考え直すルン?」
「将来どんな自分になりたいのか。そのために今、自分は何をしたいのか。」
   
「留学はしたくないって事ニャン?」
「いえ。何が一番大事な事なのか・・・、しっかりと、自分の気持ちと向き合ってみようと思うんです。」
    
   

 それから少しして・・・、
    
「いい笑顔してるね、今のまどか。」
「だとしたら、えれなが私の背中を押してくれたおかげです。」
   
「自分の将来と、きちんと向き合うって決めたのは、まどか自身でしょ?」
   
「えれなはどうするんですか?」
「え?」
「進路です。」
   
「うん・・・。地元の高校に進学かな・・・。弟や妹達の面倒もあるし、卒業したら、そのまま家の花屋を手伝うのもいいかなって・・・。」
「自分の進む道を、ちゃんと決めているんですね。」
    
「うん・・・。まあ、ね・・・。」
   


~ Aパート ~
 えれなが家に帰ると、母・かえでが夕食の準備をしていました。今日は帰りが遅くなる予定でしたが、思ったよりも早く終わったようです。
 また、宅配便が来ていました。中身は、外国のお菓子。送り主は、かえでが仕事で会った人達です。
   
 その直後、かえでの携帯に着信が。今すぐ仕事に来てほしいと頼まれたようです。
「ママ、ごはんは・・・?」
「そんな・・・。」
   
「本当・・・、ごめんね・・・。」
    
   
    
「行って、ママ。」
「え・・・。」
「後はアタシに任せて!」
    
   
「ありがとう・・・。」
   
 なお、明日は三者面談があるそうで。かえでは、その確認をして、仕事に出かけました。

 そして、翌日・・・、
「天宮さんの学力なら、地元の高校以外でも十分に狙えますね。」
「そうですか!」
「何かやりたい事とかはないのか?」
    
「今のところ、特に・・・。」
   
「そうか。志望校については、ご両親ともよく話し合ってみなさい。」
「はい・・・。」
    

「はー、お腹空いたね・・・。」
   
「えれな。何か迷ってるんじゃないの?」
    
   
「ううん。そんな事ないよ。」
   
 学校を出ると、店の車が。配達の途中のようです。
 さらに、ひかるとララが声をかけてきました。商店街でスタードーナツを買ってきたところです。
 ひかるは、えれなを誘いますが、えれなは、帰ると断ります。ですが、かえでが、せっかくだから一緒に行くよう勧めました。かえではこの後仕事ですが、今日は早く帰れる予定だから大丈夫だと言います。
「えれな。あなたはあなたの好きにすればいいのよ。」
「え・・・。」
    
 その後、かえでは、店の車で仕事に向かいました。
「アタシの好きな・・・、ように・・・。」
   

 しばらくして、ひかる達はロケットに集まり、いつものメンバーでスタードーナツを楽しく食べていました。
「はー、このスタードーナツの美味しさ、たまらんでプルンス・・・。」
    
「星空界にもっともっと広めたいでプルンス!」
   
「ドーナツを食べない星の人達だっているんじゃないの?」
   
   
「スタードーナツの美味しさは全宇宙的でプルンス! 必ず通じるでプルンス! プルンスが、伝えてみせるでプルンス!」
    
    
「プルンスプルンスうるさいニャン!」
   
 そう言うキミも、ニャンニャンうるさい時あるけどな。まあ、私的には、ニャンニャンうるさい方が大歓迎ですが。(笑)

「ねえ、プルンスって、色々な星の言葉話せるんだよね?」
「ルン!」
    
「まあ、それほどでも・・・、あるでプルンス!」
「ドヤ顔ニャン・・・。」
    
   
「大した事ではないでプルンスが、通訳として星空連合評議会に出ていた事もあるでプルンスよ!」
    
「超ドヤ顔ニャン・・・。」
   
 まったくなあ。まあ、でも、このお調子者っぷりがプルンスらしくて良いと思いますけどね。それにしても、プルンスとユニ子は、良いボケツッコミコンビと化してるなあ。(笑)

「すごいな・・・。」
    

「うー・・・。期間限定の黒糖ハニーシナモンナッツまみれドーナツにするか・・・、塩ミルクきな粉オーレドーナツにするか・・・、けど、プレーンも捨てがたい・・・。」
   
   
「ピンクたい焼きか、カラフルチョコバナナか、悩むフワ・・・。」
   
   
「ひかる達の悩みって、なんか幸せルン・・・。」
   
「よし、決めた! 決めたよ、私!」
「その答えや、いかにでプルンス?」
   
「全部食べる!」
「フワも両方食べるフワ!」
    
    

 しばらくして・・・、
「夕方になると寒いね・・・。」
    
「えれな。」
「ん?」
「何かあったんですか? 今日、三者面談でしたし。ひょっとして進路の事ですか?」
    
「別に、何も・・・。」
   
「この前、えれなは私に、笑顔が輝いていると言ってくれました。あの言葉に、私は救われたんです。」
   
    
「困った時は頼って、と言ってくれましたよね?」

「まどか・・・。」
   
「今度は・・・、私の番です。」
   
   


~ Bパート ~
「分からないっていうのは、正直な気持ち・・・。」
   
「自分はどうしたいのか・・・。家の事や店の手伝い・・・。プリキュア・・・。どれも大好き・・・。」
   
「えれなは、みんなそつなくできています。」
「それは、まどかも同じじゃない。」
   
「私達、実はとても似てるんじゃないかって思うんです。」
   
「え?」
「色々できるようで、何か引っかかると前に進めなくなる・・・。」
    
「本当は、とても不器用なのかもしれませんね、私達。」

「不器用か・・・。」
   
「何か、迷ってるんですね?」
   
「プリキュアになってさ・・・。」
「プリキュア?」
   
「色々あったよね・・・。色んな星に行ったり、全然価値観が違う人と出会ったり・・・。そういうの素敵だなって・・・。この経験、無駄にしたくないなって・・・。」
   
「でも、どうしたらいいのか・・・。」
「ちゃんとヒントはあるじゃないですか。」
「ヒント?」
   
「自分の経験した事を無駄にしたくない。それはひょっとしたら、えれなが、もっともっと、新しい経験を求めているんじゃないでしょうか。」
「そう・・・、なのかな?」
    
「笑顔。」
「え?」
「私は見たいです。えれなが選んだ道で、輝いている笑顔を。」
「まどか・・・。」
   
   
「ごめんなさい・・・。何のアドバイスにもなってないですよね・・・。」
「ううん。ありがとう・・・。」
   
「悩む事は、きっと回り道じゃありません。」
「うん。」
    
「ひかるだって、さっき散々悩んだ末に、素晴らしい笑顔を見せてましたよ?」
「ドーナツでね!」
   

 少しして、かえでが帰宅中。思ったより仕事が長引いたようです。
 その途中、笑顔で触れ合う親子の姿を見かけました。
    
    
    
    
   
   
 かえでが溜息をついた直後、テンジョウとノットレイ達の姿が。かえではノットレイ化されました。
   
 すぐに、えれなは、ノットレイとなったかえでを目撃。
「ああ・・・。えれな・・・。毎日、私や家族のために・・・、笑顔で頑張って・・・。」
「ママ・・・。」
    
「でも、あの笑顔は・・・、えれなの、本当の笑顔じゃない・・・。」
    
「心からの笑顔を見せてくれない・・・。ああ・・・。」
   
「そんな・・・。アタシはいつだって、みんなの笑顔のために、アタシも笑顔で・・・。」
   
「だーかーら、お前のその笑顔笑顔ってところが、母親を苦しめていたんじゃないの?」
    
「歪みがなければ、膨らます事もできない。これが本心って事よ。」
   
 直後、ひかる達がやってきました。すぐに、変身しようと構えますが、えれなは、呆然としています。
 ひかるに声をかけられ、えれなもスターカラーペンダントを取り出し、5人は変身します。

 バトルスタート。ノットレイ達は、スター、ミルキー、コスモ、セレーネの4人で軽々と蹴散らしていきます。
 ソレイユは、かえでノットレイの相手。
    
「ママ・・・。」
   
   
「はがれたね、仮面が。」
「仮面?」
    
「そう。笑顔なんて、所詮うわべだけの仮面なのさ。」
    
「言っただろ? 笑顔なんかで、人と人が繋がるなんてありえないって。」
    
 直後、テンジョウはノットレイ達に攻撃を指示しますが、スターとコスモがカバー。
「そんな下らないものを守るって? アッハハハハハ! それこそ、お笑い種よ。」
    
 その後、ソレイユは、かえでノットレイの砲撃を受けて、ダメージを負います。
「フン! 笑顔の意味なんて分かってないくせに。」
    
「そんな事ありません!」
    
「辛い時、苦しい時にこそ、笑顔になる事で癒され、救われる! 前を見る事もできる!」
   
「ソレイユが、それを教えてくれたんです!」
「セレーネ・・・。」
    
「アッハハハハ! それが、うわべだって言ってんのよ! 現にお前の笑顔は、母親を苦しめてたんじゃないの?」
    
「えれな・・・。」
「ママ!」
    
   
「ソレイユ。私達は信じています。あなたが、守ろうとしてきたものを・・・。」
    
    
   
「アタシは・・・、笑顔を守る・・・。」
    
「みんなの笑顔を・・・、守るんだ・・・!」
   
「だから・・・、だから、負けない! 負ける訳には、いかないんだ!」
   
    
 ソレイユは、てんびん座ソレイユシュートを放ち、かえでノットレイにダメージを与えました。
 その後は、スタートゥインクルイマジネーション。かえでを救う事に成功しました。

 少しして・・・、
   
「えれなさん・・・。」
   
「大丈夫だよ・・・。チャオ・・・。」
    
    

 えれなが家に着いた頃には、すっかり辺りは暗くなっていました。
 家の中からは、家族の元気な声が。皆、えれなの帰りを待っています。
    
「ただいま!」
『おかえり!』
   

 今回は、これで終了です。


次回:「笑顔への想い☆テンジョウVSえれな!
 宇宙星空連合のトッパー達によると、ワープホールのデータを調べる事で、ノットレイダーがどこにあるか分かるかもしれないとの事です。
 データを調べてもらってやって来たのは「グーテン星」。星空界でも、特に科学が発達した星だとか。また、鼻の高さが何よりも大事とされるテンジョウの故郷のようで・・・。


    今回のラッキー星座


【まとめ】 ※今回も、かなり長いです。長文苦手な方は、ご注意下さい。
 えれなは、地元の高校に進学するかどうかで迷う中、ノットレイと化した母・かえでから、えれなの笑顔は本当の笑顔でないと言われはしましたが、皆の笑顔を守りたいと自分を奮い立たせて、かえでを救う事ができました。

 うーむ・・・。この終わり方は、まさかまさかの予想外・・・。
 トゥインクルイマジネーションを見つけて、進路も決めて、良い笑顔で最後のえれなのメイン回を締める。そう考えていたのが、トゥインクルイマジネーション未発見、進路は迷ったまま、暗い終わり方、次回もえれなメイン回とか、今話視聴前は全然考えていなかったぜ・・・。
 特に、「トゥインクルイマジネーション」というワードが出てきて以降、えれなメイン回は、今話を入れて3回もありましたが、発見できずじまいとなったのは驚き。えれなはメインキャラ5人の中では一番できる子だと感じており、トゥインクルイマジネーションも苦労せずに発見できるだろうと思っていましたので、この展開は虚を衝かれました。

 ただ、それ以上に私は、えれなは他人に気を遣い過ぎなんじゃないかと心配ですね。
 えれなは、6人きょうだいの中の第1子。弟や妹達が多くいる手前、自分がしっかりしなければと、責任感は強いでしょうし、父親のカルロスは店に出る事が多く、母親のかえでは仕事でいない事が多いために、弟や妹の面倒とかで家事とかに回る事が多くなるでしょう。
 必然、誰かのために奮闘する事が当たり前の風景となり、他人に気を遣う事も日常的になるかと思います。

 しかし、今回は、それがいき過ぎていたように感じました。
 特に、三者面談の時が、そうでしたかね。オープニング前では、少し迷ってはいたものの、まだ幼い弟や妹達が寂しがらないようにと、家から近い地元の高校に進学して、卒業後は花屋を手伝う事も口にしており、面談前はその気持ちが強かったでしょう。
 だけど、面談に入ったら、その気持ちに揺らぎが出たように思いますね。先生は、地元の高校以外も狙えると言っており、それは、えれなの学力を高く評価していて、大学進学に力を入れている優秀校も行けると考えているのでしょう。
 家から遠くても有力校に進学する。面談ではそんな雰囲気が流れていたでしょう。
 それゆえに、地元の高校に行くと言ってしまったら、先生達の期待を裏切りかねない。笑顔を壊しかねない。それを感じたがために、先生から、やりたい事はないのかと聞かれても、何もないと答えたように思いますね。

 その後、かえでから何か迷ってるんじゃないかと聞かれても、何もないと返したのだと思いますし、カルロスから三者面談は大丈夫だったのかと聞かれても、バッチリだと答えたのでしょう。2人に余計な心配させて、笑顔を曇らせないために。
 最後の、頬を叩いて笑顔にしてから家の中に入ったのも、気を遣っているところが見えますね。自分が悲しい表情を見せていたら、周りも悲しくなって、笑顔を失ってしまう。そうならないために、無理矢理自分を奮い立たせて、作り笑顔で帰ったように思いますね。
 無理矢理自分を奮い立たせているのは、バトルシーンでも目立ち、「みんなの笑顔を・・・、守るんだ・・・! だから・・・、だから、負けない! 負ける訳には、いかないんだ!」というセリフも、カッコ良くは感じるものの、心のどこかではテンジョウの言い分を認めていて、だけど悪いヤツらに負けたくないという意地だけで言っているように感じました。

 えれなは、多くいる弟や妹達の面倒を見ながら、家の手伝いもしているのは、本当に偉いと思っています。
 それに、えれなって、すっごく褒め上手なんですよね。他人の良いところをよく見ていて、包み隠さず的確に言っているように感じます。名セリフだと思った事も結構ありますね。
 これは、他人に対する気遣いの良さがなせる業なのかな、と私は感じています。

 でも、たまには、ワガママになってもいいんじゃない? 今話を見終えて、そう感じました。
 みんなの笑顔のために、アタシも笑顔で。こう聞くと、聞こえは良いように感じますが、それは、たとえ自分が悲しかったり落ち込んだりしていても、笑顔に「ならなければいけない」と、自分に負担をかけているようにも感じます。
 誰かのために頑張る事は良い事だと思いますが、しかし、自分の事を後回しにして、他人を優先し過ぎては、身体を壊してしまうでしょう。それでは、心からの笑顔だって生まれやしません。
 かと言って、自分勝手過ぎると、他人に嫌われるもの。要はバランスでしょうね。
 幸せの王子。「ドキドキ」ではよく出ていたワードですが、今のえれなは、そんな風に感じています。

 今は、他人に対する気遣いよりも、自分の事を優先事項にして、中学卒業後にやりたい事は何なのかをじっくり考えてほしいかな、と思いますね。
 あなたはあなたの好きにすればいい。かえでは三者面談後に、えれなに対して、そう言っていましたが、私も同じ気持ちです。
 果たして、えれなは、どのような考えで、どんな進路を選択するのか? そして、テンジョウとはどう決着をつけるのか? 次回は、今話以上にえれなに対する注目度を上げて、良い笑顔で締めてくれる事に期待したいと思います。



 今話の感想は、これで以上です。
 そういえば、だいぶ遅くなりましたが、今話放映前に劇場版の感想を書き上げました。興味のある方は、こちらからご覧下さい。
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Author:Msk-Mtn
 プリキュアに絶賛ドハマリ中の1980年代生まれの老けたお兄さん。
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