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スター☆トゥインクルプリキュア 第37話感想

STARR37.png

 今話の名セリフ:「地球で色んな事いっぱい経験したいって思ったルン! 今は、みんなと一緒にいるのが楽しいルン!」(キュアミルキー)

 「スター☆トゥインクルプリキュア」第37話「UMAで優勝! ハロウィン仮装コンテスト☆」の感想です。


~ オープニング前 ~
 ある日、ララは1枚のポスターに目を通していました。その内容は・・・、
   
 このコンテストで優勝すればスタードーナツ1年分だとか。
 クラスメイト達も仮装コンテストに興味津々。という事で、クラスみんなで出る事になりました。
「ちょっとお待ちを!」
   
「コンテストですって?」
「姫ノ城・・・。」
「次期生徒会長として、見過ごせませんわね!」
    
「観星中の生徒として、恥じぬ行動をしていただかなくては困りますわ!」
「ダメなの?」
    
「出るからには・・・、優勝! これしかありませんわよ!」
    
    


 今回のオープニングも、劇場版告知バージョン。今回も、キャプチャー画像や感想は後述します。


~ Aパート ~
 コンテスト当日を迎えました。
    
   
    
    
 ちなみに、ララの仮装はツチノコ、ひかるの仮装はイエティです。
 少しして・・・、
「遅くなったでプルンス!」
   
    
   
   
「やあ。」
「フワワワーン!」
    
「プル・・・、ンス・・・。」
「誰ですの?」
「プルンスで、プルンス!」
「フワワワーン!」
    
   
 なんだ、このプルンスの変にカッコいい外見とイケメンボイスは・・・。しかも、贅沢にバラの背景まで使いやがって・・・。プルンスの本気ってやつなんでしょうか。
 しかし、本気出しても語尾は残ったままなんだな。カッコつけてもツッコミどころを用意してくれるあたり、安定と信頼のプルンスだな、と安心します。(笑)

「っていうUMAがいるんだよ!」
「そうなんですの・・・。」
    
「はあ・・・。」
   

 プルンスは、スタードーナツを沢山食べられる機会はそうないという事で、フワを連れてやって来ました。
 少しして、ひかる達は、えれな達一家の姿を目にしました。
   
「ひかる! ララ! ・・・と、まさかプルンス・・・?」
    
   
「プルンスで、プルンス!」
   
 1分足らずの間にバラ背景を3度も使用しやがって・・・。これが「プリキュア5」の皆様なら「ああ、美しいなあ・・・」という感想が出てくるのに、コイツからは笑いが漏れてしまう・・・。何だろう、この差は。(笑)

「ララちゃん達のふるさとにも仮装はあるの?」
「ないルン。ち・・・、ここに来て初めて知ったルン!」
    
「どうだい? 初めての仮装は?」
「楽しいルン!」
    
「それは良かった!」
   

 その直後・・・、
    
   
「こっちこっち!」
「お待たせしました!」
    
「まどかさん! ユニ!」
   
「ひかるとララがクラスで出るって聞いたから、2人を誘ったんだ!」
   
「はー・・・、本当の姿で堂々といられるって気分がいいニャン!」
「私もいい気分です! ニャン♪」
    
    
 あかん・・・。まどかの「ニャン♪」が可愛い過ぎて悶えるわ・・・。メールの着信音に設定しとこうかな。(笑)

「まどか、ノリノリルン!」
「よく似合ってるよ!」
   
「うんうん! 3人並ぶと・・・、」
    
『ニャ~ン♪』
「キラやば~っ☆!」
    
 まったくもって、キラやばでございます。あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~。(笑)


 それからしばらくして、カッパードは朧げな足取りで商店街方向へ歩いていました。
 商店街に入ろうとした時・・・、
   
    
   
    
    
   
    
    
    

 一方、ひかる達はお菓子をもらったり食べたりなどで楽しい時間を過ごしました。
    
   
    
    
   
「仮装コンテスト、最高でプルンス・・・。」
「毎日仮装コンテストでもいいニャン!」
    
 いや、キミ、毎日仮装してるよね? いつもはブルーキャットに近い姿に変化してるんだし。(笑)


 同じ頃・・・、
「はい、チーズ!」
    
「ありがとうございまーす!」
「何なのだ、一体!」
    
「お願いします!」
    
「私もいいですか!」
    
 カッパードのまさかの人気に嫉妬。いつか言っていた「水も滴るいい男」というのは本当だったようですね。
 なのに、なんだ、その不満そうな顔は。髪の毛が全部抜けて、完全ハゲになってしまえ。(笑)


 想定外の事態に焦燥気味のカッパード。その後、自分達が優勝だと口論する人達を目にしました。
   
    
   
    
 直後、ひかる達はカッパードと対面しました。


~ Bパート ~
 カッパードは、ひかる達を目にし、戦意を見せます。
 あいにく、武器強化の素材になる歪んだイマジネーションは近くにあります。という事で、近くで口論している人達の黒いイマジネーションを元に武器を強化。
   
 ノットレイ達も商店街に。5人は変身します。

「ちょーっと待った!」
   
「何!? 何!?」
「あー! もしかして、あなた達は!」
    
「観星町の星空から!」
「流れ星に乗ってオヨッと参上!」
「商店街の平和を脅かす!」
「悪い子は私達が!」
「お仕置きニャン♪」
    
    
   
「私達は!」

『ミホッシースターズ!』
    
 ごめん。キミ達を応援している立場からすれば、ものすごく失礼な事だと思うけど、一言言ってもいいですか?
 キミ達、DA☆SA☆I。ダサ過ぎる! サングラスいらないやん! サングラスのせいで、いつもの凛々しさが台無しに・・・。・・・と思いながらも、心のどこかでは「いいぞ、もっとやれ」と興奮しているのですから、困ります。(笑)

「ミホッシースターズ!」
「何ですの・・・。」
「安直な名前でプルンス・・・。」
   
 いや、安直な名前というよりも、サングラスのダサさが際立つんじゃないかと・・・。(笑)

「ミホッシーピンク!」
「ミホッシーグリーン!」
「ミホッシーイエロー!」
「ミホッシーパープル!」
「ミホッシーブルー!」
    
    
   
「5人揃って!」

『ミホッシースターズ!』
    
 ハイハイ、ミホッシースターズ、ミホッシースターズ。ポーズは良い感じに決まってるんだけど、ダサいサングラスのせいで、どうにもな・・・。これこそ、チーム名「ゴプリキュア」でいいんじゃないのかと思えてきました。(笑)

「おおー! ご当地ヒーローか! いいノリじゃん!」
「商店街だけって範囲狭過ぎですわ・・・。」
   
 本当は地球や宇宙も守ってるんですけどね。ヒーローにそういうツッコミは野暮だと察してあげて下さい。(笑)

「ええい! さっきから訳の分からぬ事を・・・。やれ!」
    
 カッパードのセリフに激しく同意。しかも、その訳の分からん名乗りを律義に見届けるとか、マジで悪役の鑑。でも、惑星クマリンでおうし座スターパンチをバンクキャンセルしたように、名乗り途中で攻めたっていいのよ?(笑)


 という事で、バトルスタート。
「とおー! ミホッシー・・・、パーンチ!」
    
   
「オヨー! ミホッシー・・・、キーック!」
    
 別に「ミホッシー」は付けなくてもいいのでは? ・・・ってツッこんだら負けですよね、これは。(笑)


 他の3人は、カッパード達を商店街の外に誘導。これにより、商店街からノットレイダーはいなくなりました。
 街の人達は、ショーを見たかのように感動し、拍手を送りました。

 ですが、プリキュアにとっては、ここからが本番。ノットレイダーを追い返さなくてはなりません。
「せっかくみんな楽しんでるルン! 邪魔しないでルン!」
   
「ハッハッハッハッハッハッハ!」
    
「何がおかしいルン!」
   
「地球人にでもなったつもりか?」
「ルン?」
    
「異なる星の者が理解し合う事などできやしない!」
    
   
「そんな事・・・。」
「そんな事ないルン!」
    
    
「最初は分からない事ばっかりだったルン・・・。でも!」
   
    
    
   
「スター達と一緒にいるうちに段々と分かるようになってきたルン! 今は地球の事、もっと知りたいルン・・・。」
    
「だから・・・、だから、仮装コンテストも出たいと思ったルン!」
   

「ララ。何しているでプルンス?」
「地球のUMAについて調べてるルン!」
   
「本でプルンスか。」
「ひかるに借りたルン。」
「アナログでプルンスな・・・。AIに聞けば何でも教えてくれるでプルンス・・・。」
   
「ルン。でも、自分で調べてみたかったルン!」
   
「ルン! これがいいルン! 私、これにするルン!」
   

「地球で色んな事いっぱい経験したいって思ったルン! 今は、みんなと一緒にいるのが楽しいルン!」

「ミルキー・・・。」
    
   
「楽しい・・・、だと・・・? そんなものは、今のうちだけだ!」
    
「いずれ違いが諍いを呼び、破滅をもたらす・・・。」
   
   
「そんな事・・・。」
「甘い! オレの星はすべて奪われた・・・。」
   
   
    
    
   
「違う星の者が共に暮らすなど・・・、不可能なのだ!」
   
 そして、カッパードが一転攻勢。
 ノットレイ達もフワを奪い取ろうと、フワを守るプルンスに近付きますが、コスモがレインボースプラッシュで一掃。スター達4人もサザンクロスショットでカッパードの武器を元に戻しました。

 戦いは終わりましたが・・・、
「今に裏切られるぞ・・・。」
    
   
 そして、カッパードは撤退。

 しばらくして、仮装コンテストの結果発表。
 えれな達一家には「素敵なファミリー」賞、えれな、まどか、ユニの3人には「クールな3人組」賞、ひかる達のクラスにはアイディア賞が、それぞれ贈られました。
    
    
「頑張った甲斐があったでプルンス!」
「誰ですの?」
    
 いや、そもそも、お前、このコンテストに参加してないよな? しかも、またバラ背景を使いやがって・・・。目立たないトゲで怪我してしまえ。(笑)


 最後は、優勝の発表。優勝したのは・・・、
「カッパと愉快な仲間達の皆さん!」
   
「え・・・。」
「もしかして、カッパードの事ルン・・・?」
   
 まさかの結果にフイタ。しょうがない。賞品のスタードーナツ1年分は、私がノットレイダーに送っておいてあげ・・・。あ、どこにあるのか分からないから、プリキュアスタッフ様方々に丁重にお送りいたします。(笑)


 それからしばらくして・・・、
「終わったね。」
「ルン。ちょっと寂しいルン・・・。」
    
「みんな! あっちで写真撮るっしょ!」
「撮ろう撮ろう!」
   
「では皆さん、お並びになって!」
「楽しかったね、ララ!」
「ルン!」
    
「じゃあ、UMAっぽく、よろしく36! チーム・・・、」
『UMA!』
    
    

 今回は、これで終了です。


 今回のエンディングも「Twinkle Stars」。今回も画像キャプチャーはしていません。ご覧になりたい方は、前々話感想記事に移動をお願いします。


次回:「輝け! ユニのトゥインクルイマジネーション☆
 ひかる達は、トゥインクルイマジネーションの手がかりを求めて、ウラナイン星にやって来ました。
 この星は占いが盛んな星で、ユニの知り合いがいるとか。「ハッケニャーン」という宇宙一の占い師だそうです。
 しばらくすると、テントの奥から占い師が出てきましたが、どこかで見たことがあるような?


    今回のラッキー星座



【まとめ】 ※今回は、かなり長いです。長文苦手な方は、ご注意下さい。
 ひかる達は、ハロウィン仮装コンテストに出場し、思い思いの仮装をしたりお菓子を食べたりなどして、楽しい1日を過ごしました。

 ギャグ面、シリアス面、いずれも、非常に見応えのある良回だったと思います。ストーリー進展のないハロウィン回が、ここまで面白いとは思いもしませんでした。

 ギャグ面については、無駄にカッコいい&イケメンボイスなプルンス、ミホッシースターズ、なぜかモテモテ&コンテスト優勝のカッパードに大いに笑わせていただきました。いい感じにギャグ感想が潤いましたね。
 ストーリー解説部分をまだ見ていない方は、ギャグ感想を読んで楽しんでほしいな、と思います。

 シリアス面については、まずは、色んなキャラの変化で楽しめました。該当キャラは4人います。

 1人目は桜子。クラス全員でコンテストに出場すると聞いた時に、出るからには優勝だとひかる達を鼓舞していたのが良かったと思います。
 これは、前々話で次期生徒会長に選ばれた事が影響しているでしょう。自分1人だけの力では、観星中をより良い学校にする事はできず、周りの生徒達の力は必要不可欠。その意識が今回のイベントの団結意識に繋がったんじゃないかと思いますね。
 
 もし、今回の話が前々話よりも前に展開していれば、こうはならなかったでしょう。
 自分が目立ちたいとか、まどかをギャフンと言わせたいとか、ロクでもない事を考えて、自分1人だけで優勝しようなんて思った事でしょう。周りに協力を求めなければ、周りからの協力も断っていたと思います。
 で、その結果、大した成果を挙げられず、ただのギャグ要員で終わったんじゃないかと思いますね。それが、今回は、クラスの皆と一緒に、一定の成果を出した喜びを味わえたのですから、次期生徒会長に選ばれたのは良い方向に進んだように思いますね。

 欲を言えば、コンテストに向けて一緒に準備している風景がほしかったですかね。仮装の衣装を一緒に作ったりしているところとか、何をすればいいのか他のクラスメイト達に指示出ししているところとか。
 こういうのがあれば、他人思いなところが伝わり、次期生徒会長に選ばれる前との変化がもっと感じられたかも。まあ、もしかしたら、今後そういう場面があるのかもしれませんし(あるとすればクリスマス回ですかね)、メインキャラではないのですから、これで十分でしょう。

 変化を感じた2人目のキャラは、まどか。この子は、夏祭りパジャマパーティーなどでも感じた事ですが、友達と一緒に祭事やお楽しみ会を楽しめてるのは良いですよね。
 それも、プリキュアになる前は、商店街に言った事すらなく、このコンテストを体験したのも初めてだと思うと、尚更そう感じますね。改めて、ひかると良い友達になれて良かったと思います。

 それにしても、まどかの「ニャン♪」は破壊力高いよなあ。「聖剣伝説3」のリースとほぼ同じ声質で「ニャン♪」は、めっちゃキラやばものですから!
 あ、「聖剣伝説3」とか、かなり古いゲームの話題出して、すみません。そういえば、来年の4月にはリメイク版が出るらしいんですよね。原作にボイスが付いてどうなるのか結構楽しみだったり。
 まあ、この記事を読んでいる人達の多くは、どうでもいい話題ですよね。大変失礼いたしました。

 では、変化を感じたキャラの3人目いきますか。3人目はユニ。ユニは、夏祭りの時と違って、素直に祭事を楽しめていたのは良かったですね。
 プリキュアになったばかりの頃だったら、本来の姿でいられる開放感があったとしても、一刻も早く惑星レインボーを元に戻したいとか、自分1人だけが楽しむのはオリーフイオ達に申し訳ないといった気持ちでいっぱいで、今回の出来事を素直に楽しむ事はできなかったでしょう。
 ひかる達と長く付き合うにつれて、惑星レインボーが滅んだ時に失った、物事を素直に感じる心を取り戻してきてるように思いますね。今も惑星レインボーを元に戻したい気持ちは大きいと思いますが、夏祭りの時にララが言っていた「心の宇宙」がユニにも広がっているように思え、良い傾向のように感じます。

 最後の4人目は、やっぱり、ララですね。惑星サマーンでトラブルが起きた時と同じく、自分の目で見たり、自分の耳で聞いたりした事を、自分の力で今後に活かそうという姿勢が、すごく良かったと感じています。
 自分の出身の星でないのに、地球の事を知りたいと思うのは、本当に偉いと思いますね。それも、万能ツール・AIに頼らず、自力で調べたいというのですから。
 ひかると出会う前だったら、目的と関係ない限り、他の星の事を知るのは非効率だと一蹴してたでしょう。ひかると出会った影響はすごく大きかったと改めて感じ、データ重視とか効率とかで、ひかると言い合ってた時の事が遠い昔のように感じました。あの時からまだ8か月くらいしか経ってないんですけどね。

 今回のララの成長にも、涙腺が少し緩んでいました。
 今話でこれなら、再来月に来るであろう最後のララメイン回は一体どうなるんだろう・・・。ハンカチの準備をしておいた方がいいかもしれませんね。いや、マジで。

 一方、カッパードについても、悲惨な過去があった事が少し明らかになりました。
 彼の口から具体的な事は語られていませんでしたが、回想を見た感じでは、かつてカッパードが住んでいた星では、色んな星の者達が共存していたものの、何かしらのいざこざから争いに発展し、力のないカッパード達は追い出されてしまったのでしょう。
 その時のカッパードの表情からは、理不尽感や、納得のいかない怒りが見え、あんな目に遭えば、誰かを信じる気持ちが薄れるのは当然だと思います。分かり合う事は不可能だと感じる気持ちも分からなくもありません。

 しかし、だからといって、他の星々を滅ぼしていい訳ではありません。
 ダークネストから授かった力で、自分達の星を奪ったヤツらを叩きのめす事は悪いとは思いませんが、ノットレイダーは、罪のない人達にまで、その矛先を向けています。いわば八つ当たりです。
 カッパードが自分の星を奪われた時には「オレ達は悪い事をしていないのに何で・・・」「ヤツらは間違っている」「ヤツらは許せない」などといった感情が入り混じっていたかと思います。だけど、カッパード達が征服してきた星の人々からは同じように思われているでしょう。
 カッパード達が今やっている事は、自分達の星を奪ったヤツらがやってきた事と何ら変わりはない訳であって、ヤツらに恨みを感じていても、ヤツらのやってきた事を正当化している訳であり、矛盾が生じてるんですよね。

 ノットレイダーのやっている事は悪い事ではありますが、過去に起きた理不尽さを考えれば、救済する方針でいくでしょう。
 ひかる達がノットレイダーの真実を知るのはいつになるのか? そして、真実を知った時、どう行動するのか? 本格的に和解するのは、年明けの最終決戦に入ってからと思われますが、来月には和解に向けての良いストーリー進展があってほしいな、と期待しています。


 本編の感想は以上です。最後に、今回の劇場版告知オープニングのキャプチャー画像を挙げていきます。
 なお、私は、19日に劇場版を鑑賞してきました。以降のコメントは、その上での語りである事をご承知おき下さい。

   
 この映画に登場する敵キャラ。名前は「バーン」。ユーマを捕まえようとする宇宙ハンターの1人です。

   
 ユーマを捕まえに地球にやってきた宇宙ハンターは他にも。他のハンターの名前は「ハイドロ」「ダイブ」「ジャイロⅢ」「チョップ」。プリキュアは、彼らとまとめて戦う事になります。

    
    
    
    
   
 劇場版告知オープニングで早くも12星座ドレスがお披露目!
 ですが、これらのドレスが出てくるシーンは、この映画のクライマックスじゃないんですよね。12星座ドレスは、この映画の見所ではあるのですが、最大の見所は他にあります。
 それがどこなのか気になる方は、映画館に足を運んで確かめてみましょう。

 今回の劇場版は、ララが主役の良い映画だと感じました。ララが好きな方は、映画館で見る事をオススメします。
 また、公式ホームページで語られていた「ほんのちょっぴり切ない物語になっている」というのも、本当だったと思います。この映画を見たら、少しばかり他人に優しくなれそうな気がしますね。
 映画感想を書き上げる前に、もう1、2回映画を見て、再び感動を噛み締めようと考えています。
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