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全プリキュア大投票・結果

 さて、先日、NHK-BSプレミアムにて、「全プリキュア大投票」が放送され、公式ホームページでも結果が公開されました。
 ここでは、私が投票したのは何位だったのか、結果を見て気になった点などを適当に語っていきます。結果公表から既に2週間以上も経っていて今更感ありますが・・・(汗)。
 ちなみに、私の投票内容および投票した理由を知りたい方は、こちらからどうぞ。


 最初は「あなたの好きな作品」。公開されたのは10位までです。
 私が選んだ「HUGっと!プリキュア」は4位でした。なかなか良い順位ですね。
 なお、10位以内に入った作品は、投票した人達の男女比、および、年代別が上がっていますが、「HUGっと」はこんな感じでした。
   
 20代が一番多く、10代と30代が25%前後という結果に。テーマが「育児」で、出産シーンが描かれた事もあり、メインターゲットである未就学女児達のお母さん達に多く支持されたように思いますね。

 なお、ベスト3は、1位は「ふたりはプリキュア」、2位は「ハートキャッチプリキュア!」、3位は「Yes!プリキュア5Go!Go!」。
 1位は「知ってた」って感じですね(笑)。2位は、中間発表でプリキュアが3人も11位から20位に入っていた事を思えば納得でしょうか。3位は、1年目よりも2年目の方が上位というのが意外でしたね。

 ベスト10に入った作品の男女比と年代別を見てみると、「プリキュア5」は1年目も2年目も、女性の割合、10代の割合が、圧倒的に高いという結果に。
   
   
 1年目の「Yes!プリキュア5」でも、男女比1:8、10代の投票率6割超えと、10代女性の投票が異様に高かった事がうかがえるのに、2年目「Yes!プリキュア5Go!Go!」では、9割以上が女性、10代が4分の3超えと、更に顕著になりました。
 「プリキュア5」は放映されていたのは、10数年前。この時に5歳程度だった女の子達は、現在16歳程度となっており、10代が多いのは納得でしょう。
 それでも、こんなに女性の投票が目立ったのは、ココとナッツの存在が大きいと、放送では語られていましたね。元々はぬいぐるみのように可愛いのが、イケメンに変身でき、パルミエ王国の王子様とくれば、多くの女の子達が2人に惚れやすく、この目立った男女比、年代別も分かる気がします。
 2年目に入ってさらに目立ったのは、イケメン枠としてシロップが追加されたり、ミルクがプリキュアになった事が要因でしょうか。2年目も、女の子達に飽きさせない面白い要素が多く盛り込まれていたように思いますね。

 なお、現作「スター☆トゥインクルプリキュア」は13位と、ベスト10には入りませんでしたが、9歳以下の投票ランキングでは1位でした。
   
 メインターゲットの子達に現作が一番人気というのは喜ばしい事ですね。他にも、2位は前作、3位は昨年秋のオールスターズ映画、4位は前々作、5位は3年前の作品と、順当な結果のように感じます。

 また、「あなたの好きな作品」には、劇場版も投票候補になっていたのですが、残念ながら、劇場版は1作品も10位以内に入らず。
 ですが、放送では、劇場版のみの順位が3位まで挙がっていました。
   
 昨年秋のオールスターズ映画が1位なのは納得ですね。
 2位、3位は、いずれも「プリキュア5」作品。「プリキュア5」人気、すごいですね。
 「鏡の国」は、メインキャラの綺麗なドレス姿、ココとナッツの王子様スタイル、ダークプリキュア、劇場版初のミラクルライトと、面白い要素が目白押しですし、2位に食い込んでもおかしくはないかも。特に、ダークドリームの存在が大きかったですね。
 「お菓子の国」は、やっぱり、キュアドリームとココのアレがインパクト大きかったですかね。5分ほどの「ちょ~短編プリキュアオールスターズ」があったのも影響しているでしょうか。あれは、オールスターズ映画の良い先駆けだったと思いますね。


 では、次は、「あなたの好きな歌」。放送で公開されたのはベスト10でしたが、公式ホームページでは50位まで公表されています。
 私は選んだものは、このような結果となりました。

「笑うが勝ち!」でGO! → 40位

ガンバランスdeダンス → 13位

Let's! フレッシュプリキュア! ~Hybrid ver.~ → 51位以下


 「『笑うが勝ち!』でGO!」が50位以内に入っていてビックリしました。結構古い曲ですしね。

 「ガンバランスdeダンス」は13位と、良い位置につけました。オールドファンにはあの映像は好評だったという事でしょうか。
 「プリキュア5」では1年目も2年目もアレンジバージョンが流れ、どちらもベスト50入り。「ガンバランスdeダンス」はプリキュアシリーズを代表する良曲だと思いますね。

 一方、「Let's! フレッシュプリキュア! ~Hybrid ver.~」が50位以内に入らなかったのは想定外。あっれー?
 アレンジ前の方も46位と芳しくないのも意外でした。テンポの良い曲なので結構人気あると思ったんですけどねえ。うーむ・・・。

 そういえば、放送では、ゲスト歌手として、五條真由美さんと工藤真由さんが出演!
 五條さんは、1位の「DANZEN!ふたりはプリキュア」を歌ってくれました。しかも、フルコーラスで!
 工藤さんは、10位の「ハートキャッチ☆パラダイス!」、9位の「ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪」、4位の「プリキュア5、スマイル go go!」を熱唱。特に、「ハートキャッチ☆パラダイス!」はダンスも上手くて、見応えありました。


 次は、「あなたの好きなキャラクター」。放送で公開されたのは30位まででしたが、公式ホームページでは50位まで公表されています。
 私は選んだキャラは、このような結果となりました。

ブンビー → 9位

レジーナ → 5位

七瀬ゆい → 20位


 選んだ3人全員がベスト20入りしたのは結構嬉しいですね。

 ちなみに、1位は「魔法つかい」のモフルン。ぬいぐるみがしゃべる、声が可愛い、劇場版ではプリキュア化しての主役と、1位になっても不思議ではないですかね。
 そんでもって、モフルンって、いい子過ぎるんですよね。特に、劇場版では数度、モフルンの純粋さに泣きそうになってました。

 ですが、モフルンの1位よりも驚きだったのは、FUJIWARA原西が3位になった事ですね。「スマイル」にたった1回しか出ていないゲストキャラが何で? この結果を見て、そんな感想を抱いてました。
 「キュアゴリラ」ネタはインパクトありましたけど、それでも、ベスト3に入るほどでしたかね? 「HUGっと」で、男子がプリキュアになったり、人類誰もがプリキュアになったりした事で、キュアゴリラの存在が見直されたのでしょうか。
 熱烈なプリキュアファンという事も人気の秘訣だったそうですが、レジーナや我らがブンビーさんが、こんなのに負けたのは納得いかねぇ・・・。まあ、でも、各世代の作品・キャラクターに順位や上下はないと、鷲尾プロデューサーも言ってましたし、気にし過ぎたら負けだと考えますか。


 さて、最後は、「あなたの好きなプリキュア」。公開されたのは25位までです。
 私が選んだ3人の順位は以下の通り。

キュアドリーム/夢原のぞみ → 4位

キュアハート/相田マナ → 26位以下

キュアフローラ/春野はるか → 14位


 ドリーム4位は流石ですね。メンタルの強さや凛々しさは他キャラよりも一際目立っていたと思いますし。
 ハートがベスト25に入らなかったのは残念。長所多めのキャラだったのが、逆に親近度を下げてしまったのでしょうか。
 フローラの14位は、予想より下位だと感じましたが、主人公プリキュアでは4位と、比較的人気なのは良かったと思いますね。

 ちなみに、1位、2位は、ブラック、ホワイトと、初代の2人が独占。うん、知ってた。(笑)
 3位はマリン。これも当然の結果でしょう。とにかくフリーダムなチョロチョロ動く小動物的な存在ですし。(笑)

 また、現作「トゥインクル」からは、ミルキーが9位に、コスモが11位にランクイン。
 コスモは、プリキュアになる前はブルーキャットとして怪盗行為を働いていたり、フワやプリンセススターカラーペンを奪ったりした事もありながら、この順位につけているのは結構すごいと思いますね。猫耳や尻尾、語尾に「ニャン」といった要素が人気に繋がってるんでしょうかね。
 ミルキーは、ガンガン動く変身シーン、大人扱いされているとは思えない可愛らしい声、語尾に「ルン」、「オヨ」が口癖といったところが、ベスト10入りできた要素でしょうか。っていうか、放送時の紹介で、初回の乗り物酔いして吐きそうになるシーンを流すのはやめてあげて! 軽く公開処刑入ってるから!(笑)

 なお、結果を見てみると、3人以上ランクインした作品がある一方で、1人もランクインしなかった作品もあり、極端なものとなりました。
 前者はすべて「あなたの好きな作品」ではベスト10入りしているのに対し、後者は全部11位以下と、「あなたの好きなプリキュア」からも、作品の人気度を決定付けているように思いますね。


 さて、投票結果については、これで以上ですが、放送では、ゲスト声優による生アフレコが披露されました。こちらも語っていきます。
 生アフレコは、ゲスト声優にアフレコしてほしいセリフを、3つから4つの選択肢から視聴者が投票で選ぶ形式でした。その結果、最も投票率の高かったものをゲスト声優がアフレコします。

 まず、現作「トゥインクル」の主人公・ひかるの声役である成瀬瑛美さんのアフレコ選択肢は、以下の3つ。
   
 1番目は、初回でララとプルンスを見た時の好奇心満開なところから。2番目は初回の戦闘シーン。
 3番目は、20話から。ユニがプリキュアになる少し前のシーンからですね。

 選ばれたのは、3番目の「だから私は、守りたい!」。私は1番目が選ばれると思っていましたので、意外でした。
 でも、名セリフ度はこれが一番高いと思いますね。フワやプリンセススターカラーペンを奪われながらも、ユニの境遇に理解を示して守りたいと思ったり、周りから怖れられている変化の能力を素晴らしいと感じたりするのは、ひかるらしいよな、と改めて感じます。

 続いて、初代プリキュアの2人の声役である、本名陽子さんとゆかなさんのアフレコ選択肢は、次の4つ。
   
 投票率が高かったのは1番目の『私たちがずっとこのままなんて、ありえない』。やっぱ、これですよね。
 ちなみに、このセリフは、互いの性格の違いからケンカとなったなぎさとほのかが互いの日記を見て出たセリフ。その後、仲直りして、「なぎさ」「ほのか」呼びになったという、いわゆる「伝説の8話」ですね。
 やっぱり、このシーンの破壊力、すごいよなあ。そして、あのシーンが放映されてから15年半近くも経った今でも当時と同じ声で演じた本名さんとゆかなさんは、マジですご過ぎる! 鳥肌が立ちました。

 「プリキュア5」からは、主人公・のぞみの声役である三瓶由布子さんが出演。アフレコ選択肢は、以下の3つ。
   
 選ばれたのは、3番目の「夢見る乙女の底力、受けてみなさい!」。第1話でドリームアタックを放つ少し前のシーンからです。
 こう聞くと、改めて、ドリームってカッコ良くて凛々しいな、と思いますね。

 続いて、「ハートキャッチ」からは、えりかの声役・水沢史絵さんが出演。アフレコ選択肢は、次の3つ。
   
 選ばれたのは、3番目の「部屋をきれいに掃除できるかなーって・・・」。敵が出ていないのに、私用で変身したところですね。そんな暴挙が許されるのは、この子だけ!(笑)
 ちなみに、この選択肢の投票率は47%と結構高め。やっぱり、えりかにギャグを求める人は多いですね。これぞ、えりかクオリティ! 安定と信頼のギャグプリキュアはこの放送でも健在で、大いに癒されました。(笑)

 最後に、「HUGっと」からは、人間態ハリーの声役・福島潤さんが登場。アフレコ選択肢は、以下の3つ。
   
 使用されているところは、1番目は10話、2番目は16話、3番目は39話です。
 選ばれたのは、2番目の「アイス・・・、溶けるやろ・・・」。投票率は52%と、他2つよりも群を抜いて高い結果となりました。普段はチャラく、ネズミ呼ばわりされる事が多くても、イケメン度が高いところが多くの人に選ばれたといったところでしょうね。


 さて、だいぶ長くなりましたが、語りはこれにて終了です。
 最後に、この「全プリキュア大投票」の企画に携わった皆様、お疲れ様でした! 放送や結果を存分に楽しむ事ができて、大いに満足しています! 本当にありがとうございました!
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 プリキュアに絶賛ドハマリ中の1980年代生まれの老けたお兄さん。
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